2008/01/01(火):バンテアイ・スレイ観光 [カンボジア2日目:前半]
アンコールワット遺跡,世界遺産,ツアー旅行:カテゴリ: 2. アンコールワット遺跡旅行日記
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2日目
午前
[食事] 朝食:(ホテルにて)
バンテアイ・スレイ (Banteay Srei)
東洋のモナリザ
[食事] 昼食:カンボジア中華料理(センファット)
朝起きて、窓をあけるとちょうど朝日が。
あぁ、そういえば、初日の出。
ベランダは東向きだったんですね。
朝食は、ホテル内でのバイキング。
中級クラスのホテルとはいえ、
日本と比べて、ずいぶん不潔なんだなぁ、と思った朝。
といっても、ボク自身が日本のことを知らないだけだったりするかも・・・。
この国では、この中級クラスといっても、スウィート級なんだと思う。
それに不満があるというわけだから、恵まれていることこの上なしですね。
遺跡へ向かう途中で、アンコール遺跡群の入場チケットを買う。
ガイドの人が買ってくれたんだけど。
入場券の不正転売が流行したので、チケットに顔写真を入れるようになった。
チケットって・・・小さな紙にカラー印刷しただけやん・・・。
※写真の持参は無効なので要注意。
※写真代は無料です。

ツアーなのでバスで移動。片道1時間ほどの距離。
午前中は、ヴァンテアイ・スレイ(Banteay Srei)へ向かう。
・スレイ = 女性
・ヴァンテアイ = 砦

途中、道沿いに民家が建ち並んでいたが、これがすごい。
弥生時代を彷彿とさせる高床式建築の住居。
この地域は、「雨季」と「乾季」とがあり、
雨季には床上浸水してしまうため、この建築様式らしい。
舗装された道路を走っているのに、大きく揺れるバス。
その車窓から外を眺めながら、色んなことを想ふ。
ヴァンテアイ・スレイに着く。
遺跡の入り口から、さっそく物売りが。
ここの物売り(大人)は、少しやっかいとのことなので、
目線を合わせず、商品に目を向けず、遺跡内へ。

ヴァンテアイ・スレイのレリーフ

ヴァンテアイ・スレイのナーガ
赤茶けた他の遺跡よりも彫りが深いというレリーフ(浮き彫り)。
ガイドブックで思っていた以上に小さな寺院で、
15~30分ほどですべて廻れたと思う。
途中でガイドさんが説明してくれたのが、非常にわかりやすかった。
自力だったら全く感慨深くならなかった気がする。
ところで、他の遺跡よりもレリーフの掘りが深いのは、
祭っている神が女性なので、きめ細やかに装飾したかったからだそう。
実際は男性が作業したとのこと。
ここは東向きに正門があるので、日が昇るまで、午前中に足を運ぶ方が良い。
午後からだとすべて逆光になってしまうから。

東洋のモナリザ
フランス人が盗んだという「東洋のモナリザ」は必見です。
だけどボクには、「頭が10コ・腕が10本ずつ・胴体は1体の悪魔」のレリーフの方が印象強く残った。

頭が10コ・腕が10本ずつ・胴体は1体の悪魔

ヴァンテアイ・スレイの神様

神様と悪魔とを離れてみるとこんなイメージ
出てからミネラルウォーターを買った。
遺跡トイレの前で、2つで1ドル。
またもや本を売りつけられそうになるが無視してバスに飛び乗った。
バスにはたくさんついてくる・・・子ども。
帰りに、おみやげ屋。
日本人が経営する「アンコール・クッキー」。
看板も日本語。店員さんも日本語を話す。日本人店員さんもいた。
興味がないので、買わない。味も特にだった。形だけ・・・。
だけど、みんなたくさん買っていた・・・なぜだ・・・

ランチは、中華料理。
イマイチ。
ミネラルウォーターを飲んだ。2つで4ドル?
■2008/01/01(火):アンコールワット観光 [カンボジア2日目:後半] へつづく
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