アンコールワット遺跡群

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アンコールワット遺跡群に旅行した日記を公開しています

2008/01/03(木):アンコール・トム遺跡群観光 [カンボジア4日目:前半]/アンコールワット遺跡群・カンボジア

2008/01/03(木):アンコール・トム遺跡群観光 [カンボジア4日目:前半]

アンコールワット遺跡,世界遺産,ツアー旅行:カテゴリ: 2. アンコールワット遺跡旅行日記

アンコール・トム遺跡群
4日目
午前
[食事] 朝食:(ホテルにて)

アンコール・トム遺跡群 (angkor thom)
  南大門
  バイヨン寺院 (Bayon)
  バプーオン (Baphuon)
  プラサット・スゥル・プラット (Prasat Suor Prat)
  象のテラス (Elephant Terrace)
  ライ王のテラス (Leperking Terrace)


午後
[食事] 昼食:ビュッフェ(トンレメコン)




ヨメの体調が回復した。
完全回復ではないが、最終日ということもあるし、がんばれば同行できるよう。
朝からすごくうれしかった。

例によっての朝食バイキングを済ませて、さっそくツアー参加だ。
今日の夜にはシェムリアップを出発する予定。機中泊というやつらしい。



■アンコール・トム遺跡群 (angkor thom)

仏教を信仰するジャヤヴァルマン七世が、王都を神の都として再生させた。


0. 死者の門 [番外編]

実際には行かなったんだけど、ガイドさんの説明が笑えたので。

死者の門というくらいなので死んだが行く場所。
だから生きてる間は行かないとのこと。これは、まぁそうなんだけど。
あともうひとつ。昼間でもお化けが出るらしい。

カンボジアにもおばけ(という概念)がいることに、少しビックリした。



1. 南大門

四面仏が見守る門前には、神々の仏像が左右に並ぶ。
ここに並ぶ像も多くが修復されている。
アンコール・トム遺跡群

アンコール・トム遺跡群

あまりに人通りやゾウ通りが多かったので、
反対側に撮影に行けなかった・・・
アンコール・トム遺跡群

そうそう、ゾウタクシーというのがあって、バイヨンまで運んでくれます。
一人10$です。
アンコール・トム遺跡群のゾウ

団体バスは、南大門をくぐれないので、
小さなバスに乗り換えて、バイヨンへ向かった。

しかし、この南大門。
車も人もゾウも。たくさん通っていて、傷んでいる気がする。
これはカンボジアのクオリティなんでしょう。通っていいんですよね。
アンコール・トム遺跡群



2. バイヨン寺院 (Bayon)

12世紀末
仏教

5分くらいの移動でバイヨン前に到着。
入り口で写真を・・・と思ったけど、ここも修復中。
見栄えは壮観でなくて、イマイチなんだけど、
こんな時期に来たのもひとつの記念だし。

確証はないが、正面入り口(東側)から入らなかった気がする。
池とテラスがなかったと思うから。効率重視のツアーの宿命か。

バイヨン内は、すごく混んでた。
ガイドさんが説明する箇所は限られてるんだろう。
バイヨン寺院

ここの壁画はアンコールワットとは、少し違う。
アンコールワットが神々の物語なのに対して、
バイヨンでは、庶民の日常が壁画に描かれている。
バイヨン寺院

やはり壁画のストーリー説明をガイドさんがしてくれるのはありがたい。
バイヨン寺院

建設当時の背景事情が少しだけでも見え隠れすることで、
理解が深まる。見ているものは変わらないのに、こちらの受け止め方が違ってくる。
バイヨン寺院

今回の旅では、こういったことがものすごく多い。
バイヨン寺院


中に入って上っていくと、
四面仏がたくさん!この光景はすごい!・・・けどヒトもたくさん・・・
バイヨン寺院

ビデオや写真を撮ったけど、
この光景は実際に見ないと伝わらない。
バイヨン寺院

混んでるからか、時間の関係か、
結構あっさり次に進んでしまう・・・

出たところで、記念撮影。ぱちり。
いわゆる「裏口」なようだ。西側。
バイヨン寺院



3. バプーオン (Baphuon)

11世紀中頃
ヒンドゥー教

中には入らず、入り口で写真とって終わり。
バプーオン



4. プラサット・スゥル・プラット (Prasat Suor Prat)

12世紀末

象のテラスへ向かっている途中に、
向こう側に色の違う建物が。何かの塔らしい。
すごく神秘的な感じがしたが、イベントごとで使われたといわれている。
プラサット・スゥル・プラット

日本政府が調査・修復中だとか。
いろんなところで日本政府と(特に)上智大学が貢献している。



5. 象のテラス (Elephant Terrace)

12世紀末

王のテラス部分の階段には、
ゾウの像があって、王を守っているように並んでいる。
象のテラス

その階段上に隠れているガルーダの像が
キレイな状態で残っているので、みておきたいところ。
象のテラス

ゾウの像は、撮影ポイントだと思ったので、撮った。
恥ずかしがらずに勇気を出して、
ゾウの頭に乗ったようにして撮影すればよかった。
実際は下で普通に並んで撮った。あぁ、後悔。

また、カンボジアでは闘牛ならぬ闘象?があったようで、
実際に壁画にもゾウ同士が戦っているシーンが描かれていた。

ガルーダの像は、テラスの壁を支えるようなポーズで並んでいる。


アンコールワット遺跡群の壁画で特に目立つのが、
見えにくいところは、手を抜いている点。

象のテラスでは、端に行くほど出来が粗いのが
ひと目でわかるほどだった。
象のテラス


そのままつながっているので、ライ王のテラスへ。



6. ライ王のテラス (Leperking Terrace)

12世紀末

全部で7段の高さの壁に神々が描かれている。
ライ王のテラス

上に上ると、ライ王の像があるが、これはレプリカ。
それよりも、外壁と内壁の間にも壁画が描かれているのをチェックしたい。
ライ王のテラス

時間の関係で上からしか見れなかった。残念。
ライ王のテラス




[食事] 昼食:ビュッフェ(トンレメコン)

昼食は、もう例によってのバイキング。
冷房ががんがん効いていて、
恐ろしく寒いのでスープ系(麺類)しか食べる気にならない。
ランチ

ツアー同行者のお兄さんが、アイスを食べていた。
きっと強靱なハラを持っているのだろう。うらやましい。
ココナッツミルクを飲んでみたかったが・・・高すぎるわ!
ランチ


気をとりなおして、アンコールワットの旅、最後の観光地・ロリュオス遺跡群へ。


2008/01/03(木):ロリュオス遺跡群観光 [カンボジア4日目:後半]へつづく

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 2007年12月31日から 2008年01月04日まで、カンボジアのアンコールワット遺跡群にツアー旅行で行った記録を公開しています。イチ旅行者としての個人的なメモです。
 帰国後にインターネットなどで調べた情報も含んでいます。特に発展途上国ですので、情報の取り扱いは自己責任でお願いします。
 このサイトがみなさまのお役にたちましたら幸せです。
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