2008/01/03(木):ロリュオス遺跡群観光 [カンボジア4日目:後半]
アンコールワット遺跡,世界遺産,ツアー旅行:カテゴリ: 2. アンコールワット遺跡旅行日記
ロリュオス遺跡
ロレイ (Lolei)
プリア・コー (Preah Koh)
バコン (Bakong)
ロリュオス遺跡
いつもはホテルで休憩していた時間帯だが、
最終日で夜にはフライトなので、昼間も続けて観光。
そんなわけで、観光者はほぼおらず、どこも空いていた。
1.ロレイ (Lolei)
893年
ヒンドゥー教
これまでと作りが違う。
400年も違うとこれだけ違うのか。
全体的に小さいのは、用途が違うためだろうか。
風化も激しく、4棟の建造物のうち、1棟は崩壊寸前だった。
2.プリア・コー (Preah Koh)
879年
ヒンドゥー教
この遺跡もボロボロだが、何とかカタチを保っているという状態。
名前は「聖なる牛」という意味で、牛の像もある。
アンコールワット遺跡群でみられたレリーフが見られた。
ロレイ遺跡は、これまでのとは用途が違うのかと思った。
3.バコン (Bakong)
881年
ヒンドゥー教
アンコールワット観光も、ついに最終。
日差しも強く、暑い時間帯になってきたので、人がいない・・・
日陰で休みながら、ガイドさんのお話をきく。
アンコールワット遺跡の建築をイメージさせる寺院で、
最初のピラミッド式寺院なようだ。
寺院の角には、ゾウの像が建っている。風化が激しいが。
他と比べて傷んでいるように感じなかったが、
後世に修復されたといわれているようだ。
時間も時間だったが、日差しがホントに強かったので、
周囲をうろうろする余裕がなかった。
反対側に回ってみればよかったと、後になって思う。
すべての観光が終わったので、ホテルへ
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