マチュピチュ・インカ帝国遺跡
ペルー旅行 はじめに
旅行記カテゴリ :2009/07/04(土)
2009/06/07(日)~06/15(月)まで、?泊9日、添乗員さん付きのツアーでペルーに行ったときのメモです。メモは現地で書きました。ウラを取っていないことが多いので、断定して書いていても、重要なものは各自調べてください。
出かけるとオナカの調子を壊すことが多いので、その点に一番注意しました。他にビデオカメラにデジカメ、現地でインターネットするためのパソコンと、充電まで考慮すると電子機器も結構な量になりました。
大きく4つにわかれています。
■準備編:旅行前のおはなし。
■旅行記編:旅行で書いた日記。
■番外編:学んだことなど。
■ペルーで感じたこと編 (コラム):ずいぶん個人的な所感。旅行にはあまり関係ない。
※ペルー旅行記は、手持ちのテキストはすべてアップしました。[2009/07/04]
※ブログ形式で記述しているので、はじめの内容が一番最後の方にあります。新しい記事ほど上の方にあります。
クスクス笑えたこと
番外編、小ネタなどカテゴリ :2009/06/29(月)

■リマで、タクシーが交差点でクラクションを鳴らしたら、人はもちろん止まったが、野良イヌも慌てて止まってビックリした。
■機内でヨメが「ウォーター」といったら「コーラ」が出てきた。ボクだけ爆笑。
■機内食で「サンドウィッチ or オムライス?」と聞かれたのに、あわてて「オレンジジュース」と言ったボク。CAさんは、ビックリしてたなぁ。
■荷物引換券をもらったので、ボクが荷物に貼ろうととしたら、受付のおじさんが「NO NO NO!!!」って慌ててたなぁ・・・。
アンデスで出会った動物たち
番外編、小ネタなどカテゴリ :2009/06/28(日)
標高3000m以上、ボクが高山病になった地域で順応していた動物たち。
暑くて寒いアンデス山脈で暮らせる毛皮を持っている。
英会話の本質
マチュピチュコラムカテゴリ :2009/06/27(土)

驚いたことがある。添乗員さんの英語の発音がどう聞いても、特別うまくないこと。失礼を承知で書くと、カタカナ英語だ。だけど、きちんと通じているようだし、会話が成立している。
英語って、ヒアリングができれば、発音は二の次、三の次でも問題ないんだなって思った。
じゃ、ヒアリングができるようにするには、どうしたら?(笑)
日本の影響力
マチュピチュコラムカテゴリ :2009/06/26(金)

国土の面積が世界第61位だろうが、人口が世界第10位だろうが、GDPは世界第2位(2008年度)。1人あたりのGDPはシンガポールに抜かれたとはいえ、以前海外への影響力は強く、特に観光地への影響力が強いようだ。カタコトだけど、日本語で話しかけてくるし、言い間違えて「さんじゅうどる」と言っても通じたりする。こっちはスペイン後で数字を数えられないのにね。どの国でも日本人観光客はお金持ちなんだろうし、格好の餌食だ。あんまり主張しないから・・・。
他には、走っている車種。20年前のトヨタ車なんてあたりまえのように走っているし、改造して最大まで人を運べるようになっていて、ホントにギュウギュウ詰めだ。臭そう・・・。
日本はボロボロの状態だと言われているが、世界から見ればきっとまだまだいけるんだろう。あと何年持つかはわからないけど・・・。
海外に行くことで、活躍する日本メーカーを知ることができる。日本での生活の不満は、大したことじゃないと思える。大きくいえば、他者を知ることで自分を発見していく。
お金の使い方と値切り交渉
マチュピチュコラムカテゴリ :2009/06/25(木)

お金ってばらまき型で使っても、本質的に求める人のところにはどうも届かないような貴がします。ムダなところに消えるお金が非常に多いような気がする。募金とかどうなんだろ?
じゃ良い使い道ってどういうこと?
高山病にかかりやすそうな人
番外編、小ネタなどカテゴリ :2009/06/24(水)

クスコの空。空が近い気がする!?
根拠は全くないけれど、高山病にかかりやすそうな人を考えてみた。自分を例にして。
まずは「頭がカタイ人」。高地に行くと身体も膨張するのかな。頭が固いとそこでしんどくなる。堅い違いかな?
次に「完璧主義な人」。完璧な行程でいくのは、気候や標高・体調の面からも、異文化という点からも難しい。スケジュールはゆとりとあそびがないと。変更は当たり前にあるようだし。
3つ目は「燃費が悪い人」。太りすぎ。メタボの人。胃下垂の人ももしかしたら。高地に着くと空気が薄い。歩くのもしんどいし、2Fへあがる階段だけで胸が苦しくなる。とにかく負担がかかる。だから燃費が悪い人はしんどそうだ。クスコに着いた途端に苦しくなったのは、きっとこれが原因。
最後に「心配性の人」。病は気から。行く前から心配しても仕方ない。心配な気持ちだけで高山病になってしまう。人間ってフシギ。
ちなみに、この4つは今のボク自身。4つとも当てはまっていて、日記の状態だったので、あまり当てはまらない人は全く大丈夫かも?健康で、柔軟なのがよさそうです。
記憶と記録、どちらに残すか
マチュピチュコラムカテゴリ :2009/06/23(火)

人に与えられた時間は平等。だから常に選択を迫られているはず。観光でいえば、自分の目で見て五感で感じることと、写真やビデオに記録することと、トレードオフになる。一番いいのはカメラマンを動向させることだけど、現実じゃないので省略。
今の日本では自然に触れる機会が減った。"経験する"ことが難しくなったと思う。バーチャルなものが増え、テレビ、インターネット、ゲーム、何でも家の中にいながら"知識"として得ることができる時代。これは恵まれていると言えるのだろうか?ここではあまり考えないで、観光の話に戻すことにします。
マチュピチュに入るとき、ビデオで撮ってるし、自分の目で見る機会を逃すし、自分の目で見ると、あとで振り返る機会を逃す。あなたならどちらを選びますか?写真しか選択肢かなかったときは、悩まなくて済んだのにね。ボクは欲張りにどっちも取りたいので、自分の目を優先しつつ、カメラはだいたいで固定の状態にしておいて、液晶はあまり見ないようにすることが多い。後で見ると全く使えないビデオなことがあったりするけど。
これはどちらも取っているようだけど、実際はどっちつかず。カメラを構えていると、触れる機会を逃すことになるし、足下が整っていないところだと何より危ないし。
ああ悩ましい悩ましい。経験しながら考えていこう。
大学の頃に通る悩み
マチュピチュコラムカテゴリ :2009/06/22(月)
ここ数年で悩んでいるいくつものこと。いろんな人に相談してみると「大学の頃に同じようなこと悩んだなぁ・・・」って反応が多い。20歳前後に多くの人が持った悩みを、ボクは30歳前後で悩んでいるようで。大学に行ってないから?順風満帆で悩む必要がなかった?(そんなことはない)気付かなかっただけ?それがなぜかは今の段階ではわからない。気付かずに10年以上もやってこれらってことは、代わりの何かをきっと得てきたはずだろうし、それだけ周りと違うってことは、ボク自身の個性と言えるはず。
周回遅れだと考えずに、恐れず、焦らず、着実に解決していきたい。
ロサンゼルスでの乗り継ぎ
番外編、小ネタなどカテゴリ :2009/06/21(日)

経由地点であるロサンゼルス(LA)。アメリカには入らないで、そのまま便を乗り継ぐんだと思っていたら、どうも違うよう。一度アメリカ国内に入って、それからまた搭乗手続きをすることになる。だからきっとアメリカにも行ったことになるわけ。
インターネットで出発前に調べていた通りで、非常にセキュリティチェックが厳しい。入国審査では、両手5本ずつの指紋登録に、顔写真(メガネはずす)、出発前にはESTAが必要だし、LAから発つときには、靴を脱いでのセキュリティチェック。全部X線検査に流せって・・・。ESTAはプリントしてこいって言われたけど、使うところないし・・・。登録しておけばそれでいいのかな。
こんなに面倒ならアメリカに行かない人が増える気がするし、ボクだってもう行かないんじゃないかな。裏を返せば、アメリカはそれだけテロの驚異にさらされているってことだと思う。国のチカラは長い歴史の中で行ったり来たり、おびえるアメリカを感じる。
それにしても、空港で働く税関や入国審査、セキュリティチェックの人って、妙に太い人が多い気がする。アメリカだけじゃなくて、リマ(ペルー)もそうだったんだけど、なんで?
