マチュピチュ・インカ帝国遺跡
世界遺産マチュピチュ歴史保護区/3日目
旅行記カテゴリ :2009/06/09(火)
世界遺産マチュピチュ歴史保護区観光 (3時間)
クスコ泊
早朝3時30分に目覚めた。相変わらず頭が痛い。

クスコよりもマチュピチュは標高2400mと低いので、がんばって行くべきだろう。マチュピチュに行かなきゃ、ペルーに来た意味ないし!急いで高山病予防に効くと言われているコカ茶を飲んだが全く改善する気配がない。日本から持ってきた乾燥梅干しを食べて、5時前に霧の中バスは出発した。

途中でさらに高地を抜けて、ペルーレイルの駅に着く。オリャンタイタンボ駅から、次はマチュピチュ駅だ。1時間30分ほどペルーレイルに揺られ、マチュピチュ駅。ここから混載バスでマチュピチュへ。バスを降りたところが最後のトイレ。1回1sol。荷物預けは$2だったかな。結構歩くので防寒具などは預ける方がいいかも。重たいと疲れるので。マチュピチュは陰がほとんどないから暑いし。

入ってすぐ!テレビでよくみたマチュピチュが!!まず写真撮るよね?ってことでパシャパシャ撮る。インカ道を少し歩き、もっと見晴らしのいいところから写真を撮って、散策。マチュピチュ滞在は、予定では2時間30分だったが、帰りの電車の時間まで余裕があったので、フリータイムが余分に何度か。だけどだけど、晴天すぎる晴天でめっさ暑い!!!結局3時間と少しだったが、全員バテバテだった。あ、いや、ボクだけかも。元々は「5時間いたい」とか「2日間行きたい!」と思っていたが、結局はこれくらいで十分だというボクの満足度メーターだった。

マチュピチュは、入ってすぐこんな感じ

修復中の「太陽の神殿」(Templo del sol)。雨が降らない乾期にやる。結構な範囲を修復していたような気が・・・

マチュピチュからクスコまで続くインカ道。3泊4日で登山する人もいるらしい。

マチュピチュといえばよくみるこの山は、ワイナピチュ(=若い山という意味)

偶然人がいなかったので激写!写真をとると、たいがいだれか写ってしまう

ピラミッドのようになっている。この一番上に石がある。段々畑もインカ文明の特徴。

インティワタナ(Intihuatana)という太陽暦を計る石。設置した時代に、太陽暦を計算できていた。
混載バスで駅まで降りてきてランチ。13時すぎ。電車って、16時50分だった気が・・・。それまで何すんだろ。え?フリータイム?こんなところで3時間もすることないし!ミネラルウォーターかって、フォルクローレの楽器を買って、特に何をすることもなく過ごした。

マチュピチュ駅にこんな銅像がある

よくみると、先っぽが「とうもろこし」だけでなくて、ハトが・・・
帰りのペルーレイルでは、乗務員さんがファッションショーをする。ショーで着たものはあとで社内販売するので買うこともできる。アルパカの服ばっかりだったかな。駅からホテルのクスコへは同じバス。ホテルに戻って、ホテル内のレストランで、ペルー料理ロモサルタードを食べた。

ファッションショーはこんな感じで回ってきます。けど通路が狭いんで、転けそうになってた

ロモサルタードはペルーの代表的料理。牛肉とフライドポテト・野菜の炒め物・ご飯。ペルーの米はパサパサ。
高山病(初日から頭痛がひどい)は、マチュピチュに着いた瞬間にウソのようにどっかに行ってしまった。マチュピチュがパワースポットだからか、うちの医療班(ヨメ)からもらったバファリンが効いたのか、前世でマチュピチュに住んでいたからか(根拠なし)、いずれも定かではないが、マチュピチュにいた3時間と帰り道の少しだけ頭痛が治まった。つまりは、また夜には頭痛が復活したわけですが・・・。夜はクスコ泊。
この頭痛はいつかよくなるんだろうか・・・。まあマチュピチュを堪能できたし、満喫できたし、ものすごい晴天だったし、いいや!
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