マチュピチュ・インカ帝国遺跡
マチュピチュコラム
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英会話の本質
マチュピチュコラムカテゴリ :2009/06/27(土)

驚いたことがある。添乗員さんの英語の発音がどう聞いても、特別うまくないこと。失礼を承知で書くと、カタカナ英語だ。だけど、きちんと通じているようだし、会話が成立している。
英語って、ヒアリングができれば、発音は二の次、三の次でも問題ないんだなって思った。
じゃ、ヒアリングができるようにするには、どうしたら?(笑)
日本の影響力
マチュピチュコラムカテゴリ :2009/06/26(金)

国土の面積が世界第61位だろうが、人口が世界第10位だろうが、GDPは世界第2位(2008年度)。1人あたりのGDPはシンガポールに抜かれたとはいえ、以前海外への影響力は強く、特に観光地への影響力が強いようだ。カタコトだけど、日本語で話しかけてくるし、言い間違えて「さんじゅうどる」と言っても通じたりする。こっちはスペイン後で数字を数えられないのにね。どの国でも日本人観光客はお金持ちなんだろうし、格好の餌食だ。あんまり主張しないから・・・。
他には、走っている車種。20年前のトヨタ車なんてあたりまえのように走っているし、改造して最大まで人を運べるようになっていて、ホントにギュウギュウ詰めだ。臭そう・・・。
日本はボロボロの状態だと言われているが、世界から見ればきっとまだまだいけるんだろう。あと何年持つかはわからないけど・・・。
海外に行くことで、活躍する日本メーカーを知ることができる。日本での生活の不満は、大したことじゃないと思える。大きくいえば、他者を知ることで自分を発見していく。
お金の使い方と値切り交渉
マチュピチュコラムカテゴリ :2009/06/25(木)

お金ってばらまき型で使っても、本質的に求める人のところにはどうも届かないような貴がします。ムダなところに消えるお金が非常に多いような気がする。募金とかどうなんだろ?
じゃ良い使い道ってどういうこと?
記憶と記録、どちらに残すか
マチュピチュコラムカテゴリ :2009/06/23(火)

人に与えられた時間は平等。だから常に選択を迫られているはず。観光でいえば、自分の目で見て五感で感じることと、写真やビデオに記録することと、トレードオフになる。一番いいのはカメラマンを動向させることだけど、現実じゃないので省略。
今の日本では自然に触れる機会が減った。"経験する"ことが難しくなったと思う。バーチャルなものが増え、テレビ、インターネット、ゲーム、何でも家の中にいながら"知識"として得ることができる時代。これは恵まれていると言えるのだろうか?ここではあまり考えないで、観光の話に戻すことにします。
マチュピチュに入るとき、ビデオで撮ってるし、自分の目で見る機会を逃すし、自分の目で見ると、あとで振り返る機会を逃す。あなたならどちらを選びますか?写真しか選択肢かなかったときは、悩まなくて済んだのにね。ボクは欲張りにどっちも取りたいので、自分の目を優先しつつ、カメラはだいたいで固定の状態にしておいて、液晶はあまり見ないようにすることが多い。後で見ると全く使えないビデオなことがあったりするけど。
これはどちらも取っているようだけど、実際はどっちつかず。カメラを構えていると、触れる機会を逃すことになるし、足下が整っていないところだと何より危ないし。
ああ悩ましい悩ましい。経験しながら考えていこう。
大学の頃に通る悩み
マチュピチュコラムカテゴリ :2009/06/22(月)
ここ数年で悩んでいるいくつものこと。いろんな人に相談してみると「大学の頃に同じようなこと悩んだなぁ・・・」って反応が多い。20歳前後に多くの人が持った悩みを、ボクは30歳前後で悩んでいるようで。大学に行ってないから?順風満帆で悩む必要がなかった?(そんなことはない)気付かなかっただけ?それがなぜかは今の段階ではわからない。気付かずに10年以上もやってこれらってことは、代わりの何かをきっと得てきたはずだろうし、それだけ周りと違うってことは、ボク自身の個性と言えるはず。
周回遅れだと考えずに、恐れず、焦らず、着実に解決していきたい。
旅と観光
マチュピチュコラムカテゴリ :2009/06/20(土)
前回の台湾旅行で、旅の道程を楽しめない自分に気付いた。要所要所を観光できればいいんだってことに。そんなわけで、ペルーへは個人旅行にするかどうかで迷っていたが、またもやツアーに申し込んだ。
慣れと度胸だろうが、ドッシリ構えられない自分が出てくる。やっぱり英語やらスペイン語やら台湾後(北京語)で話しかけられても、ほぼ全く聞き取れませんよって感じだし。
観光だと、効率よくまわれる代わりにムダが一切ない。だいたい強行軍だし、ゆとりある日程なんて組むわけないし。メリットはやっぱり効率。費用対効果がいい。決まった日数の中でまわる箇所も多くなる。失敗もないし、ハズレもない。おみやげはツアーで決められたところで買うことになる。
一方、旅(≠個人旅行)なら、自由度は増す。大きな失敗もあるし、大きなハズレもある。予定が変更になることも。現地の文化にもより多く触れる機会があるし、得られる情報量だって多くなるし、何より自分でズンズン行かなきゃならない。帰る予定も狂うかもしれない。
だけど、そんな旅を一度くらいは経験したいなって思う。
そのためには、現地のことを勉強して、英語を話せるようになって・・・うんぬんかんぬん・・・・という発想でいる今のうちはまだ行けそうにないな。そもそも海外だからじ飛行機でゃなくて、国内でもできないんだから・・・。
おくりびと/映画レビュー
マチュピチュコラムカテゴリ :2009/06/07(日)
まさかペルー行きの飛行機で観るとは思わなかった。座席ごとに液晶画面が付いていて、あれこれ触っていたら見つけた。残念ながら、液晶が小さいし、英語と中国語の字幕が入るがまあいい。
出発(Departure)の日に、旅立ち(=おくりびと[Departures] )を観るって、何だかフシギな感覚・・・。他にも観ている人がいるが、どういう気持ちなんだろう・・・。きっとボクの考えすぎだな。
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本木雅弘, 広末涼子, 余 貴美子, 吉行和子, 滝田洋二郎
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<<<<<一部ネタバレ>>>>>
はじまって30分ほどで最後の方までのストーリーが読めてしまうがわかっているのに心に響く演出がにくい。シーンをムダなくつなぎながら、飛ばされたシーンで起きたであろうことも想像できてしまう。日本的な表現手法だと言える。
直接的な表現を避けて、前後のシーンから話が見えてくる。葬式という暗い話題を扱っているにも関わらず、クスクス笑えるシーンが多いため、全体から受ける印象も良い。
広末涼子の役が、彼女の良さを引き立てすぎていてズルイ!!と思ったが、こういう印象を与えられるのは、広末涼子と上戸彩くらいだろう。もっと広く世界で活躍するかもしれない。
感想としては、命に関わる非常に難しい内容だが、受け入れやすく、わかりやすく、作られている。個人的には、この職はできないだろうな・・・。
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