マチュピチュ・インカ帝国(ナスカの地上絵、クスコ、リマ、チチカカ湖)行き旅行記編/マチュピチュ、ナスカの地上絵、リマ、クスコなどペルーの世界遺産

マチュピチュ・インカ帝国遺跡

旅行記

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ペルー旅行 はじめに

旅行記カテゴリ :2009/07/04(土)

2009/06/07(日)~06/15(月)まで、?泊9日、添乗員さん付きのツアーでペルーに行ったときのメモです。メモは現地で書きました。ウラを取っていないことが多いので、断定して書いていても、重要なものは各自調べてください。

 

出かけるとオナカの調子を壊すことが多いので、その点に一番注意しました。他にビデオカメラにデジカメ、現地でインターネットするためのパソコンと、充電まで考慮すると電子機器も結構な量になりました。

大きく4つにわかれています。

準備編:旅行前のおはなし。

準備編:はじめの記事

旅行記編:旅行で書いた日記。

旅行記編:はじめの記事

番外編:学んだことなど。

ペルーで感じたこと編 (コラム):ずいぶん個人的な所感。旅行にはあまり関係ない。

 

※ペルー旅行記は、手持ちのテキストはすべてアップしました。[2009/07/04]

※ブログ形式で記述しているので、はじめの内容が一番最後の方にあります。新しい記事ほど上の方にあります。

ペルー旅行さいごに

旅行記カテゴリ :2009/06/14(日)

関空行きの機内で書いています。


長かったようであっという間だった旅行が終わりますが、あまりにも移動が多く、長かったので、余韻を感じていません。きっと帰宅してビデオなり写真なりをみて思い出すんだと思います。


ペルーに付いたとき、現地のガイドさんが言いました。

「ペルーでは、何があってもビックリしないこと」

と。本当にそのコトバが響くくらいいろんな事が、予定外のことが起きました。今となってはこの旅行を楽しくしてくれた要因でした。


再びこのフライト時間をかけて、行きたい!と思うかは別ですが、快晴だったマチュピチュに、意外によかったナスカの地上絵、街並みに文化があふれるクスコ、プーノ、リマ。そこで暮らす人々。日本人が1度は行ってみたい世界遺産ランキング第1位なだけのことはあります。ただ、全体の1/3は移動なので、くれぐれもご注意を。


次はどこに行こうかな。

世界遺産ナスカの地上絵/7日目

旅行記カテゴリ :2009/06/13(土)

世界遺産ナスカの地上絵 遊覧観光 (30分)
ミラドール<地上絵観測塔> (10分)
ナスカ発:バスでリマへ (7時間)
リマ発:空路で、ロサンゼルスへ (9時間)
ロサンゼルス発:空路で、関西国際空港発へ (13時間)
※ナスカ発から関西国際空港着まで、約40時間

世界遺産ナスカの地上絵

 

早朝に起きる。予定ではなんと7時のフライト。はやっ!だけどナスカはなかなか飛ばずに待たされることもあるので、早く行くのが良いよう。ホテルからバスで5分なのですぐ到着。あ、あれか!グランドキャニオンのときと同じサイズのセスナ。10分ほど待ったら飛んだ。そうだよね、快晴だしね。天候に恵まれるなぁ。全部で14個の地上絵をみれた。酔いは、あらかじめ酔い止めを飲んだからか全くなし。30分のジェットコースターのようだった。地上絵自体もくっきり見えたし、期待してなかったのが幸いしたのか、意外に楽しめた。みんなも満足そう!

 

世界遺産ナスカの地上絵/7日目

世界遺産リマ旧市街地観光、そしてナスカへ/6日目

旅行記カテゴリ :2009/06/12(金)

世界遺産リマ歴史地区観光 (30分)
・アルマス広場(旧市街地)
リマ発:バスでナスカへ (7時間)
ナスカ泊

世界遺産リマ旧市街地

 

少し遅めの起床。もちろん頭痛はない。朝から世界遺産リマ観光。旧市街地にあるアルマス広場へ。何とかデモを避けて行けそうだが、通常のようにバスで寄せられないらしく、近くから徒歩。元々は広場着、広場発だったので、この方がツイテルよね!旧市街地を歩いて広場へ。

世界遺産リマ旧市街地観光、そしてナスカへ/6日目

リマへ、そして世界遺産リマ市内観光/5日目

旅行記カテゴリ :2009/06/11(木)

フリアカ発:空路でリマへ (クスコ経由)
世界遺産リマ歴史地区観光 (1時間30分)
・黄金博物館
・ミラフローレス地区 (愛の広場)
リマ泊

フリアカの朝

深夜に何度か起きる。マスクをして寝たのに、ノドがカラカラ。だけど水を飲むと冷たいので、また冷えてしまう。バファリンを飲んで寝たが、目が覚めたらまたダメ。3時だったからもう起きることにした。

 

高山病って起きている方がマシになるようで。しばらく座っていたら起きたよりマシになった。寝ると呼吸が浅く、回数が少なくなるから、さらに酸素が不足するんだろう。しかし寒い。またポットで湯を沸かして飲んだ。1時間ほどすると、ヨメも起きた。起きてる人数が多い方が暖かい気がする。薄明るくなってきたので、窓の外を覗くと、野良イヌが騒がしい。イヌの戦争でもあったかのような・・・コワイコワイ。あとでガイドさんに聞いたところ、不満満載のこのホテル。どうやらフリアカで一番の三つ星ホテルらしく、2番目のホテルには危なくて泊まれないようで・・・。先に聞かなくてよかった。怖すぎる。

リマへ、そして世界遺産リマ市内観光/5日目

プーノへ(ララヤ峠・チチカカ湖・ウロス島・シルスタニ遺跡)/4日目

旅行記カテゴリ :2009/06/10(水)

クスコ発:バスでプーノへ
ツアー最高地点4338mのララヤ峠
チチカカ湖遊覧観光(2時間)
シルスタニ遺跡移籍観光 (1時間)
フリアカ泊

プーノとチチカカ湖

明日大規模なストがあるとか何とかで、早朝に出発することになった。ストがあると道路が閉鎖されてしまうため、空港へ行けなくなってしまう。予定も狂うし、高地のままだし、ダメダメ!ってことで急遽予定を変更。今日と明日のスケジュールを今日1日に詰めて(そんなムチャな!)、夜にはリマへ飛ぶというもの。2日分を1日に詰めるって、相当キツそうだけど、高地を降りれるならいいや。朝起きて、頭はガンガンしていたが、妙なやる気が出た。


というわけで、またまた5時出発。朝食はバスでサンドウィッチ弁当。早朝出発ばかりで、パンばっかりになるのがツライな。クスコからプーノまで、バスで7時間。高地からさらに高い峠を超えて高地へ。約450kmを移動して、今日はチチカカ湖とシルスタニ遺跡だ。同行するドクターの名前は、アニマル。非常にややこしい。ドクターが病院始めたら「アニマル病院」?。入るのをすごくためらいそうで紛らわしいがそれはまあいい。ペルーだときっと意味が違うんだろう。

 

プーノへ(ララヤ峠・チチカカ湖・ウロス島・シルスタニ遺跡)/4日目

世界遺産マチュピチュ歴史保護区/3日目

旅行記カテゴリ :2009/06/09(火)

世界遺産マチュピチュ歴史保護区観光 (3時間)
クスコ泊

早朝3時30分に目覚めた。相変わらず頭が痛い。

マチュピチュへの道

 

クスコよりもマチュピチュは標高2400mと低いので、がんばって行くべきだろう。マチュピチュに行かなきゃ、ペルーに来た意味ないし!急いで高山病予防に効くと言われているコカ茶を飲んだが全く改善する気配がない。日本から持ってきた乾燥梅干しを食べて、5時前に霧の中バスは出発した。

世界遺産マチュピチュ歴史保護区/3日目

世界遺産クスコ市内観光/2日目

旅行記カテゴリ :2009/06/08(月)

世界遺産 クスコ市街

リマ発:空路でクスコへ(1時間30分)
世界遺産クスコ市内観光(3時間)
・サクサイワマン城塞
・ケンコー
・プカラ
・タンボマチャイ沐浴場
・サント・ドミンゴ教会
・十二角石
・大聖堂
アンデス民族音楽フォルクローレ
クスコ泊

前日の到着が遅く深夜だったからか遅い出発。まずはリマからクスコへ飛行機で移動だ。いきなり標高3000mの街へ。アンデス山脈がすぐ近くにあるからだろうけど、反対の海側へ飛んでUターン。着陸は旋回しながらで何だかすごく乱暴。文化の違う国に来たことを実感。飛行機を降りるとすでに息苦しい感じ。他の人は何ともなさそうだけど。うちのヨメは、乗り物酔いでダウン。まああの運転なら仕方ない気が。油断してたからやられた感じ。

 

世界遺産クスコ市内観光/2日目

出発/1日目

旅行記カテゴリ :2009/06/07(日)

関西国際空港発:空路でロサンゼルスへ (10時間)
ロサンゼルス発:空路でリマへ (9時間)

リマ泊

 

いよいよ出発。留守中のことはお父さんに頼んだ。こんなときだけ使ってごめんよー。関西国際空港では、ヨメとランチを食べながら軽くケンカ。きっとこれくらいしてる方がちょうどいい。


ツアー受付へ行ってみると「今日は6人です」って・・・。2週間前の新型インフルエンザ騒動でキャンセルが続出したようで。びっくりしたが、個人旅行にガイドさんを付けたような状態になった。

さて、これから24時間かけての移動だ。ペルーへは直行便がないためアメリカを経由することが一般的。今日はギリギリでエバー航空(EVA AIR)でロサンゼルス(LA)行きがあったようで、乗り換えが1つ減った。とはいえ、LAまで10時間。LAからペルーのリマまで8時間。Transitを挟むと22時間くらいかかる。結果的に、家のドアからペルーのホテル着までが27時間かかった。時差は14時間あるので、1日かけて移動したらペルーでは昼と夜が反対になる。飛行機で時差を調整するしかない。


ツアーが全部で6人というのも笑える話だが、到着までに色々とややこしいことが起きた。関空の搭乗手続きで荷物を2人で2つ預けたのに1つになってたり(フライト前に修正できた)、LAでチケットを発券した人が「隣同士で」って言ったのに、席を離れて発券するし、後で言っても変更してくれないし、8時間のフライトなのに!!!(*1) LAのセキュリティチェックでは、別のX線検査に連れていかれるし。まあこれくらいのことなのでしれてますが。

 

無事にペルーに到着です。疲れた。とにかく疲れたな。

 

深夜のリマ空港/2009
ペルーの首都リマは、意外に大きいようで、カンボジアと同じくらいの発展レベルだと思ってたら大違いで。道路は舗装されているし、ホテルはビジネスホテル級かな。設備が若干足りないけど。25時に空港着だったけど、すごい人!人!マスク!マスク!マスク!
明日以降に備えて、しっかり寝ることにする。現在深夜2時。明日はクスコへ、朝からまた飛行機で移動・・・。

 

(*1) ツアーに個人参加の人が隣同士になっていたので、交換していただきました。ホントありがとうございます。

 

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