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ペルーに来てからわかったあれこれ

番外編、小ネタなどカテゴリ :2009/06/18(木)

行く前はわからなかった、思いつかなかった、ペルーに来てからボクがわかったあれこれ。

 

■半そでの格好にはならない
日中でもカラッとした暑さで半そでになるほどじゃない。上からもう1枚着ていてもいいかも。半そでは日焼けするので注意。白人の観光客は半そでやタンクトップになってたけど・・・。

 

■朝晩はかなり冷える
太陽が出ていないと肌寒い。日中に晴れていても、日陰は涼しい。特に朝晩は冷え込みがきつく、半そで+長袖シャツ+フリース+ウィンドブレーカーでもまぁそれなり。高地になると、もう1段も2段も寒い。さらにトレーナーを着てもまだ少し寒いか。下ももう1枚ひざ掛けか、下に履くなりしたいところ。

 

■ガイドブックを見るヒマがない
「前日の夜にガイドブックをみたらいいや」と思っていたが、そんな余裕はナスカへの移動以外ではない。移動中に本を読んだら乗り物酔いする人は特に。高地で高山病になったら、そもそもそれどころではなくなる。あらかじめ目を通しておくのがよい。体力と適正に自信ありな人は別。

 

■値札が付いた店もあるよ
タクシー料金さえ決まっていない国だが、値札を商品ごとに張っている店がある。それでも高め設定のところもあるかも。きっと観光客向けの価格だろうとは思える。値札がはってあっても、交渉次第だとは思うが、ぼったくりにはなってない気がする。

 

■小ゼニを多く用意
基本的に支払いは交渉。大きな金額の紙幣を持っていてもあまり使うタイミングがない。20ドル以下で用意しておき、1ドルを多く持つ方がよさそう。アルパカ製品を買うなら別かな。

 

■ソルは現地空港で
ソルでおつりをもらうこともあるが機会は少ない。その一方で有料トイレは1ソル。少しだけソルで用意しておくと安心な気がする。リマの空港についてすぐ両替できる。

 

■定価がないのですべて交渉
多くの売買はすべて交渉。土地勘があれば早いが、結構めんどうだし、時間もとられる。はじめの提示額はふっかけられていると思ってちょうど良いくらいらしい。いきなり半分になったり、1/3になったりするのは驚くことじゃないらしい。ただこれは異文化における自由売買の原則ではある。需要と供給があえばいいのだから。

 

■インカコーラはオロナミンC
インカコーラは甘い甘いと聞いていたので、試しに飲んでみた。「ん?カルピスソーダに近いかな??」と思っていたが、オロナミンCの味とほぼ同じな気がした。機内や電車でも飲めるところがあるので、それで十分かも。カロリーオフも最近はある。

 

■乾燥して肌がガサガサ

雨が降らない地域なので、空気が乾燥している。何も気にしないでいたら、2日目の夜には指先がガサガサになった。日焼け止めも必要だけど、ガサガサにならないように注意したい。一度ガサガサになると、もう帰国するまで治らない気が・・・。

 


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