マチュピチュ・インカ帝国遺跡
番外編、小ネタなど
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クスクス笑えたこと
番外編、小ネタなどカテゴリ :2009/06/29(月)

■リマで、タクシーが交差点でクラクションを鳴らしたら、人はもちろん止まったが、野良イヌも慌てて止まってビックリした。
■機内でヨメが「ウォーター」といったら「コーラ」が出てきた。ボクだけ爆笑。
■機内食で「サンドウィッチ or オムライス?」と聞かれたのに、あわてて「オレンジジュース」と言ったボク。CAさんは、ビックリしてたなぁ。
■荷物引換券をもらったので、ボクが荷物に貼ろうととしたら、受付のおじさんが「NO NO NO!!!」って慌ててたなぁ・・・。
アンデスで出会った動物たち
番外編、小ネタなどカテゴリ :2009/06/28(日)
標高3000m以上、ボクが高山病になった地域で順応していた動物たち。
暑くて寒いアンデス山脈で暮らせる毛皮を持っている。
高山病にかかりやすそうな人
番外編、小ネタなどカテゴリ :2009/06/24(水)

クスコの空。空が近い気がする!?
根拠は全くないけれど、高山病にかかりやすそうな人を考えてみた。自分を例にして。
まずは「頭がカタイ人」。高地に行くと身体も膨張するのかな。頭が固いとそこでしんどくなる。堅い違いかな?
次に「完璧主義な人」。完璧な行程でいくのは、気候や標高・体調の面からも、異文化という点からも難しい。スケジュールはゆとりとあそびがないと。変更は当たり前にあるようだし。
3つ目は「燃費が悪い人」。太りすぎ。メタボの人。胃下垂の人ももしかしたら。高地に着くと空気が薄い。歩くのもしんどいし、2Fへあがる階段だけで胸が苦しくなる。とにかく負担がかかる。だから燃費が悪い人はしんどそうだ。クスコに着いた途端に苦しくなったのは、きっとこれが原因。
最後に「心配性の人」。病は気から。行く前から心配しても仕方ない。心配な気持ちだけで高山病になってしまう。人間ってフシギ。
ちなみに、この4つは今のボク自身。4つとも当てはまっていて、日記の状態だったので、あまり当てはまらない人は全く大丈夫かも?健康で、柔軟なのがよさそうです。
ロサンゼルスでの乗り継ぎ
番外編、小ネタなどカテゴリ :2009/06/21(日)

経由地点であるロサンゼルス(LA)。アメリカには入らないで、そのまま便を乗り継ぐんだと思っていたら、どうも違うよう。一度アメリカ国内に入って、それからまた搭乗手続きをすることになる。だからきっとアメリカにも行ったことになるわけ。
インターネットで出発前に調べていた通りで、非常にセキュリティチェックが厳しい。入国審査では、両手5本ずつの指紋登録に、顔写真(メガネはずす)、出発前にはESTAが必要だし、LAから発つときには、靴を脱いでのセキュリティチェック。全部X線検査に流せって・・・。ESTAはプリントしてこいって言われたけど、使うところないし・・・。登録しておけばそれでいいのかな。
こんなに面倒ならアメリカに行かない人が増える気がするし、ボクだってもう行かないんじゃないかな。裏を返せば、アメリカはそれだけテロの驚異にさらされているってことだと思う。国のチカラは長い歴史の中で行ったり来たり、おびえるアメリカを感じる。
それにしても、空港で働く税関や入国審査、セキュリティチェックの人って、妙に太い人が多い気がする。アメリカだけじゃなくて、リマ(ペルー)もそうだったんだけど、なんで?
買い物
番外編、小ネタなどカテゴリ :2009/06/19(金)
マフラーやセーターなど、アルパカ製品は、リマかクスコで買うのがいい。クスコの方が安い。それ以外はアルパカじゃなかったり、中国産だったりするので注意。
ペルーに来てからわかったあれこれ
番外編、小ネタなどカテゴリ :2009/06/18(木)
行く前はわからなかった、思いつかなかった、ペルーに来てからボクがわかったあれこれ。
■半そでの格好にはならない
日中でもカラッとした暑さで半そでになるほどじゃない。上からもう1枚着ていてもいいかも。半そでは日焼けするので注意。白人の観光客は半そでやタンクトップになってたけど・・・。
■朝晩はかなり冷える
太陽が出ていないと肌寒い。日中に晴れていても、日陰は涼しい。特に朝晩は冷え込みがきつく、半そで+長袖シャツ+フリース+ウィンドブレーカーでもまぁそれなり。高地になると、もう1段も2段も寒い。さらにトレーナーを着てもまだ少し寒いか。下ももう1枚ひざ掛けか、下に履くなりしたいところ。
■ガイドブックを見るヒマがない
「前日の夜にガイドブックをみたらいいや」と思っていたが、そんな余裕はナスカへの移動以外ではない。移動中に本を読んだら乗り物酔いする人は特に。高地で高山病になったら、そもそもそれどころではなくなる。あらかじめ目を通しておくのがよい。体力と適正に自信ありな人は別。
■値札が付いた店もあるよ
タクシー料金さえ決まっていない国だが、値札を商品ごとに張っている店がある。それでも高め設定のところもあるかも。きっと観光客向けの価格だろうとは思える。値札がはってあっても、交渉次第だとは思うが、ぼったくりにはなってない気がする。
■小ゼニを多く用意
基本的に支払いは交渉。大きな金額の紙幣を持っていてもあまり使うタイミングがない。20ドル以下で用意しておき、1ドルを多く持つ方がよさそう。アルパカ製品を買うなら別かな。
■ソルは現地空港で
ソルでおつりをもらうこともあるが機会は少ない。その一方で有料トイレは1ソル。少しだけソルで用意しておくと安心な気がする。リマの空港についてすぐ両替できる。
■定価がないのですべて交渉
多くの売買はすべて交渉。土地勘があれば早いが、結構めんどうだし、時間もとられる。はじめの提示額はふっかけられていると思ってちょうど良いくらいらしい。いきなり半分になったり、1/3になったりするのは驚くことじゃないらしい。ただこれは異文化における自由売買の原則ではある。需要と供給があえばいいのだから。
■インカコーラはオロナミンC
インカコーラは甘い甘いと聞いていたので、試しに飲んでみた。「ん?カルピスソーダに近いかな??」と思っていたが、オロナミンCの味とほぼ同じな気がした。機内や電車でも飲めるところがあるので、それで十分かも。カロリーオフも最近はある。
■乾燥して肌がガサガサ
雨が降らない地域なので、空気が乾燥している。何も気にしないでいたら、2日目の夜には指先がガサガサになった。日焼け止めも必要だけど、ガサガサにならないように注意したい。一度ガサガサになると、もう帰国するまで治らない気が・・・。
ペルーの生活と文化(クスコ、アンデス高地)
番外編、小ネタなどカテゴリ :2009/06/17(水)

リマとは違った点を書く。
クスコの人はヒマそう。ショップに行くと、店員はいつも数が余っている気がする。お迎えも余分な人数が来る。空港まで来て、ホテルまでの途中に仕事だからといって降りる人も。お迎えはうれしいけど、笑える。何しに来たんや。感覚的には「貧乏、ヒマあり、仕事なし」ってところ。いや、本当の貧乏じゃなさそうだな。陽気な雰囲気の人たち。夜はバーやディスコで大騒ぎだって。
アンデスでは、電気も水道もなさそうで、昔ながらの自給自足生活だと思う。なのに、こっそりテレビくらいは見てそうな感じ。意外に良い生活をしてる人がいたりする。ただ全体としては、昔からのままの生活。それにプラスして観光客向けに商売をしている。アルパカを飼育したり、牛や羊に馬も。それに特徴のある色を使った衣類。色は作った色じゃなく、自然のものを使っているようで、そのため色落ちしにくいという話だった気が。
インカ帝国の歴史
番外編、小ネタなどカテゴリ :2009/06/05(金)

■南米西側を広く支配していた
■スペインに滅ぼされた
■日本で言えば、鎌倉幕府の時代と同じ時代の国。
■金がやたらと採れた。なので、金に特別な価値がなかった。
■文字がなかったので、基本的に人から人へ口頭で伝達した。
■広域に渡って農業が浸透していた。高地なので食べ物の大切さを理解し、特に種を植える時期を大切にした。
■高度な、石を扱う技術を持っていたが、鉄は加工できなかった。
■鉄を加工できなかったために、堅い武器を持っていなかった。また銃を持っていなかった。そのため、少人数のスペインを倒せなかった。(他には、人類が進化した過程にも理由があるが、よくわからないのでここではやめておく。)
・・・長くなるのと、不明なことが多いので、詳しくは調べてみてください。不明なことがたくさんあるから、余計に多くのひとが一度は訪れてみたい、って思うんでしょうね。
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