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お金の使い方と値切り交渉

マチュピチュコラムカテゴリ :2009/06/25(木)

お金の使い方と値切り交渉

お金ってばらまき型で使っても、本質的に求める人のところにはどうも届かないような貴がします。ムダなところに消えるお金が非常に多いような気がする。募金とかどうなんだろ?


じゃ良い使い道ってどういうこと?


まだあまりよくわからないけど、発展途上国の現地でお金を使うことかなって。


そんな考えで、どうせ同じものを買うならお金がないところ、特に足りない地域で使えばいいんじゃないかって思って。
使うにしても、交渉するべきなんだろうか。どこまで交渉するべき?「それ、10ドル」って言われたら、いくらまで交渉する?

 

日本人って、観光地ではナメられることが多いから、限界まで交渉すべきなんだろうか。お金はだれにとっても大切だから、ムダに使うもんじゃないよね。ペルーでは言われた通りの値段だとぼったくり価格が多い気がした。適正価格でたくさん買い物することをボクの経験則からオススメしたい。(詳しくは日記参照)え?当たり前だって?

 


ちなみにボクたち以外の人に聞いたら、限界まで値切るって。価格が書いてても、そこから交渉するし、他もまわって比較するって言ってた。わかるけど、わかるけど・・・めんどくさっ!これは言い訳だとして若武者なお金の使い方をしてしまった気がしたが、ひとつ学ぶことがあったのはよかった。


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