マチュピチュ、ナスカの地上絵、リマ、クスコなどペルーの世界遺産

マチュピチュ・インカ帝国遺跡

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今回覚えた旅の英会話

番外編、小ネタなどカテゴリ :2009/06/20(土)

I need a mineral water.

 

とにかく主張すれば伝わる

旅と観光

マチュピチュコラムカテゴリ :2009/06/20(土)

前回の台湾旅行で、旅の道程を楽しめない自分に気付いた。要所要所を観光できればいいんだってことに。そんなわけで、ペルーへは個人旅行にするかどうかで迷っていたが、またもやツアーに申し込んだ。


慣れと度胸だろうが、ドッシリ構えられない自分が出てくる。やっぱり英語やらスペイン語やら台湾後(北京語)で話しかけられても、ほぼ全く聞き取れませんよって感じだし。


観光だと、効率よくまわれる代わりにムダが一切ない。だいたい強行軍だし、ゆとりある日程なんて組むわけないし。メリットはやっぱり効率。費用対効果がいい。決まった日数の中でまわる箇所も多くなる。失敗もないし、ハズレもない。おみやげはツアーで決められたところで買うことになる。


一方、旅(≠個人旅行)なら、自由度は増す。大きな失敗もあるし、大きなハズレもある。予定が変更になることも。現地の文化にもより多く触れる機会があるし、得られる情報量だって多くなるし、何より自分でズンズン行かなきゃならない。帰る予定も狂うかもしれない。
だけど、そんな旅を一度くらいは経験したいなって思う。


そのためには、現地のことを勉強して、英語を話せるようになって・・・うんぬんかんぬん・・・・という発想でいる今のうちはまだ行けそうにないな。そもそも海外だからじ飛行機でゃなくて、国内でもできないんだから・・・。

買い物

番外編、小ネタなどカテゴリ :2009/06/19(金)

マフラーやセーターなど、アルパカ製品は、リマかクスコで買うのがいい。クスコの方が安い。それ以外はアルパカじゃなかったり、中国産だったりするので注意。

買い物

ペルーに来てからわかったあれこれ

番外編、小ネタなどカテゴリ :2009/06/18(木)

行く前はわからなかった、思いつかなかった、ペルーに来てからボクがわかったあれこれ。

 

■半そでの格好にはならない
日中でもカラッとした暑さで半そでになるほどじゃない。上からもう1枚着ていてもいいかも。半そでは日焼けするので注意。白人の観光客は半そでやタンクトップになってたけど・・・。

 

■朝晩はかなり冷える
太陽が出ていないと肌寒い。日中に晴れていても、日陰は涼しい。特に朝晩は冷え込みがきつく、半そで+長袖シャツ+フリース+ウィンドブレーカーでもまぁそれなり。高地になると、もう1段も2段も寒い。さらにトレーナーを着てもまだ少し寒いか。下ももう1枚ひざ掛けか、下に履くなりしたいところ。

 

■ガイドブックを見るヒマがない
「前日の夜にガイドブックをみたらいいや」と思っていたが、そんな余裕はナスカへの移動以外ではない。移動中に本を読んだら乗り物酔いする人は特に。高地で高山病になったら、そもそもそれどころではなくなる。あらかじめ目を通しておくのがよい。体力と適正に自信ありな人は別。

 

■値札が付いた店もあるよ
タクシー料金さえ決まっていない国だが、値札を商品ごとに張っている店がある。それでも高め設定のところもあるかも。きっと観光客向けの価格だろうとは思える。値札がはってあっても、交渉次第だとは思うが、ぼったくりにはなってない気がする。

 

■小ゼニを多く用意
基本的に支払いは交渉。大きな金額の紙幣を持っていてもあまり使うタイミングがない。20ドル以下で用意しておき、1ドルを多く持つ方がよさそう。アルパカ製品を買うなら別かな。

 

■ソルは現地空港で
ソルでおつりをもらうこともあるが機会は少ない。その一方で有料トイレは1ソル。少しだけソルで用意しておくと安心な気がする。リマの空港についてすぐ両替できる。

 

■定価がないのですべて交渉
多くの売買はすべて交渉。土地勘があれば早いが、結構めんどうだし、時間もとられる。はじめの提示額はふっかけられていると思ってちょうど良いくらいらしい。いきなり半分になったり、1/3になったりするのは驚くことじゃないらしい。ただこれは異文化における自由売買の原則ではある。需要と供給があえばいいのだから。

 

■インカコーラはオロナミンC
インカコーラは甘い甘いと聞いていたので、試しに飲んでみた。「ん?カルピスソーダに近いかな??」と思っていたが、オロナミンCの味とほぼ同じな気がした。機内や電車でも飲めるところがあるので、それで十分かも。カロリーオフも最近はある。

 

■乾燥して肌がガサガサ

雨が降らない地域なので、空気が乾燥している。何も気にしないでいたら、2日目の夜には指先がガサガサになった。日焼け止めも必要だけど、ガサガサにならないように注意したい。一度ガサガサになると、もう帰国するまで治らない気が・・・。

 

ペルーの生活と文化(クスコ、アンデス高地)

番外編、小ネタなどカテゴリ :2009/06/17(水)

ペルーの生活と文化(クスコ、アンデス高地)

リマとは違った点を書く。


クスコの人はヒマそう。ショップに行くと、店員はいつも数が余っている気がする。お迎えも余分な人数が来る。空港まで来て、ホテルまでの途中に仕事だからといって降りる人も。お迎えはうれしいけど、笑える。何しに来たんや。感覚的には「貧乏、ヒマあり、仕事なし」ってところ。いや、本当の貧乏じゃなさそうだな。陽気な雰囲気の人たち。夜はバーやディスコで大騒ぎだって。


アンデスでは、電気も水道もなさそうで、昔ながらの自給自足生活だと思う。なのに、こっそりテレビくらいは見てそうな感じ。意外に良い生活をしてる人がいたりする。ただ全体としては、昔からのままの生活。それにプラスして観光客向けに商売をしている。アルパカを飼育したり、牛や羊に馬も。それに特徴のある色を使った衣類。色は作った色じゃなく、自然のものを使っているようで、そのため色落ちしにくいという話だった気が。

 

ペルーの生活と文化(リマ)

番外編、小ネタなどカテゴリ :2009/06/16(火)

ペルーの生活と文化(リマ)

見たり、ガイドさんから聞いたことをベースに紹介したい。

ペルーの生活と文化(リマ)

ペルー旅行さいごに

旅行記カテゴリ :2009/06/14(日)

関空行きの機内で書いています。


長かったようであっという間だった旅行が終わりますが、あまりにも移動が多く、長かったので、余韻を感じていません。きっと帰宅してビデオなり写真なりをみて思い出すんだと思います。


ペルーに付いたとき、現地のガイドさんが言いました。

「ペルーでは、何があってもビックリしないこと」

と。本当にそのコトバが響くくらいいろんな事が、予定外のことが起きました。今となってはこの旅行を楽しくしてくれた要因でした。


再びこのフライト時間をかけて、行きたい!と思うかは別ですが、快晴だったマチュピチュに、意外によかったナスカの地上絵、街並みに文化があふれるクスコ、プーノ、リマ。そこで暮らす人々。日本人が1度は行ってみたい世界遺産ランキング第1位なだけのことはあります。ただ、全体の1/3は移動なので、くれぐれもご注意を。


次はどこに行こうかな。

世界遺産ナスカの地上絵/7日目

旅行記カテゴリ :2009/06/13(土)

世界遺産ナスカの地上絵 遊覧観光 (30分)
ミラドール<地上絵観測塔> (10分)
ナスカ発:バスでリマへ (7時間)
リマ発:空路で、ロサンゼルスへ (9時間)
ロサンゼルス発:空路で、関西国際空港発へ (13時間)
※ナスカ発から関西国際空港着まで、約40時間

世界遺産ナスカの地上絵

 

早朝に起きる。予定ではなんと7時のフライト。はやっ!だけどナスカはなかなか飛ばずに待たされることもあるので、早く行くのが良いよう。ホテルからバスで5分なのですぐ到着。あ、あれか!グランドキャニオンのときと同じサイズのセスナ。10分ほど待ったら飛んだ。そうだよね、快晴だしね。天候に恵まれるなぁ。全部で14個の地上絵をみれた。酔いは、あらかじめ酔い止めを飲んだからか全くなし。30分のジェットコースターのようだった。地上絵自体もくっきり見えたし、期待してなかったのが幸いしたのか、意外に楽しめた。みんなも満足そう!

 

世界遺産ナスカの地上絵/7日目

世界遺産リマ旧市街地観光、そしてナスカへ/6日目

旅行記カテゴリ :2009/06/12(金)

世界遺産リマ歴史地区観光 (30分)
・アルマス広場(旧市街地)
リマ発:バスでナスカへ (7時間)
ナスカ泊

世界遺産リマ旧市街地

 

少し遅めの起床。もちろん頭痛はない。朝から世界遺産リマ観光。旧市街地にあるアルマス広場へ。何とかデモを避けて行けそうだが、通常のようにバスで寄せられないらしく、近くから徒歩。元々は広場着、広場発だったので、この方がツイテルよね!旧市街地を歩いて広場へ。

世界遺産リマ旧市街地観光、そしてナスカへ/6日目

リマへ、そして世界遺産リマ市内観光/5日目

旅行記カテゴリ :2009/06/11(木)

フリアカ発:空路でリマへ (クスコ経由)
世界遺産リマ歴史地区観光 (1時間30分)
・黄金博物館
・ミラフローレス地区 (愛の広場)
リマ泊

フリアカの朝

深夜に何度か起きる。マスクをして寝たのに、ノドがカラカラ。だけど水を飲むと冷たいので、また冷えてしまう。バファリンを飲んで寝たが、目が覚めたらまたダメ。3時だったからもう起きることにした。

 

高山病って起きている方がマシになるようで。しばらく座っていたら起きたよりマシになった。寝ると呼吸が浅く、回数が少なくなるから、さらに酸素が不足するんだろう。しかし寒い。またポットで湯を沸かして飲んだ。1時間ほどすると、ヨメも起きた。起きてる人数が多い方が暖かい気がする。薄明るくなってきたので、窓の外を覗くと、野良イヌが騒がしい。イヌの戦争でもあったかのような・・・コワイコワイ。あとでガイドさんに聞いたところ、不満満載のこのホテル。どうやらフリアカで一番の三つ星ホテルらしく、2番目のホテルには危なくて泊まれないようで・・・。先に聞かなくてよかった。怖すぎる。

リマへ、そして世界遺産リマ市内観光/5日目

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