マチュピチュ、ナスカの地上絵、リマ、クスコなどペルーの世界遺産

マチュピチュ・インカ帝国遺跡

前ページへ || 1 | 2 | 3 || 次ページへ

プーノへ(ララヤ峠・チチカカ湖・ウロス島・シルスタニ遺跡)/4日目

旅行記カテゴリ :2009/06/10(水)

クスコ発:バスでプーノへ
ツアー最高地点4338mのララヤ峠
チチカカ湖遊覧観光(2時間)
シルスタニ遺跡移籍観光 (1時間)
フリアカ泊

プーノとチチカカ湖

明日大規模なストがあるとか何とかで、早朝に出発することになった。ストがあると道路が閉鎖されてしまうため、空港へ行けなくなってしまう。予定も狂うし、高地のままだし、ダメダメ!ってことで急遽予定を変更。今日と明日のスケジュールを今日1日に詰めて(そんなムチャな!)、夜にはリマへ飛ぶというもの。2日分を1日に詰めるって、相当キツそうだけど、高地を降りれるならいいや。朝起きて、頭はガンガンしていたが、妙なやる気が出た。


というわけで、またまた5時出発。朝食はバスでサンドウィッチ弁当。早朝出発ばかりで、パンばっかりになるのがツライな。クスコからプーノまで、バスで7時間。高地からさらに高い峠を超えて高地へ。約450kmを移動して、今日はチチカカ湖とシルスタニ遺跡だ。同行するドクターの名前は、アニマル。非常にややこしい。ドクターが病院始めたら「アニマル病院」?。入るのをすごくためらいそうで紛らわしいがそれはまあいい。ペルーだときっと意味が違うんだろう。

 

プーノへ(ララヤ峠・チチカカ湖・ウロス島・シルスタニ遺跡)/4日目

世界遺産マチュピチュ歴史保護区/3日目

旅行記カテゴリ :2009/06/09(火)

世界遺産マチュピチュ歴史保護区観光 (3時間)
クスコ泊

早朝3時30分に目覚めた。相変わらず頭が痛い。

マチュピチュへの道

 

クスコよりもマチュピチュは標高2400mと低いので、がんばって行くべきだろう。マチュピチュに行かなきゃ、ペルーに来た意味ないし!急いで高山病予防に効くと言われているコカ茶を飲んだが全く改善する気配がない。日本から持ってきた乾燥梅干しを食べて、5時前に霧の中バスは出発した。

世界遺産マチュピチュ歴史保護区/3日目

世界遺産クスコ市内観光/2日目

旅行記カテゴリ :2009/06/08(月)

世界遺産 クスコ市街

リマ発:空路でクスコへ(1時間30分)
世界遺産クスコ市内観光(3時間)
・サクサイワマン城塞
・ケンコー
・プカラ
・タンボマチャイ沐浴場
・サント・ドミンゴ教会
・十二角石
・大聖堂
アンデス民族音楽フォルクローレ
クスコ泊

前日の到着が遅く深夜だったからか遅い出発。まずはリマからクスコへ飛行機で移動だ。いきなり標高3000mの街へ。アンデス山脈がすぐ近くにあるからだろうけど、反対の海側へ飛んでUターン。着陸は旋回しながらで何だかすごく乱暴。文化の違う国に来たことを実感。飛行機を降りるとすでに息苦しい感じ。他の人は何ともなさそうだけど。うちのヨメは、乗り物酔いでダウン。まああの運転なら仕方ない気が。油断してたからやられた感じ。

 

世界遺産クスコ市内観光/2日目

出発/1日目

旅行記カテゴリ :2009/06/07(日)

関西国際空港発:空路でロサンゼルスへ (10時間)
ロサンゼルス発:空路でリマへ (9時間)

リマ泊

 

いよいよ出発。留守中のことはお父さんに頼んだ。こんなときだけ使ってごめんよー。関西国際空港では、ヨメとランチを食べながら軽くケンカ。きっとこれくらいしてる方がちょうどいい。


ツアー受付へ行ってみると「今日は6人です」って・・・。2週間前の新型インフルエンザ騒動でキャンセルが続出したようで。びっくりしたが、個人旅行にガイドさんを付けたような状態になった。

さて、これから24時間かけての移動だ。ペルーへは直行便がないためアメリカを経由することが一般的。今日はギリギリでエバー航空(EVA AIR)でロサンゼルス(LA)行きがあったようで、乗り換えが1つ減った。とはいえ、LAまで10時間。LAからペルーのリマまで8時間。Transitを挟むと22時間くらいかかる。結果的に、家のドアからペルーのホテル着までが27時間かかった。時差は14時間あるので、1日かけて移動したらペルーでは昼と夜が反対になる。飛行機で時差を調整するしかない。


ツアーが全部で6人というのも笑える話だが、到着までに色々とややこしいことが起きた。関空の搭乗手続きで荷物を2人で2つ預けたのに1つになってたり(フライト前に修正できた)、LAでチケットを発券した人が「隣同士で」って言ったのに、席を離れて発券するし、後で言っても変更してくれないし、8時間のフライトなのに!!!(*1) LAのセキュリティチェックでは、別のX線検査に連れていかれるし。まあこれくらいのことなのでしれてますが。

 

無事にペルーに到着です。疲れた。とにかく疲れたな。

 

深夜のリマ空港/2009
ペルーの首都リマは、意外に大きいようで、カンボジアと同じくらいの発展レベルだと思ってたら大違いで。道路は舗装されているし、ホテルはビジネスホテル級かな。設備が若干足りないけど。25時に空港着だったけど、すごい人!人!マスク!マスク!マスク!
明日以降に備えて、しっかり寝ることにする。現在深夜2時。明日はクスコへ、朝からまた飛行機で移動・・・。

 

(*1) ツアーに個人参加の人が隣同士になっていたので、交換していただきました。ホントありがとうございます。

 

おくりびと/映画レビュー

マチュピチュコラムカテゴリ :2009/06/07(日)

まさかペルー行きの飛行機で観るとは思わなかった。座席ごとに液晶画面が付いていて、あれこれ触っていたら見つけた。残念ながら、液晶が小さいし、英語と中国語の字幕が入るがまあいい。

出発(Departure)の日に、旅立ち(=おくりびと[Departures] )を観るって、何だかフシギな感覚・・・。他にも観ている人がいるが、どういう気持ちなんだろう・・・。きっとボクの考えすぎだな。

 

おくりびと [DVD] おくりびと [DVD]
本木雅弘, 広末涼子, 余 貴美子, 吉行和子, 滝田洋二郎

アミューズソフトエンタテインメント 2009-03-18
売り上げランキング : 193
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

<<<<<一部ネタバレ>>>>>

 

はじまって30分ほどで最後の方までのストーリーが読めてしまうがわかっているのに心に響く演出がにくい。シーンをムダなくつなぎながら、飛ばされたシーンで起きたであろうことも想像できてしまう。日本的な表現手法だと言える。

 

直接的な表現を避けて、前後のシーンから話が見えてくる。葬式という暗い話題を扱っているにも関わらず、クスクス笑えるシーンが多いため、全体から受ける印象も良い。

広末涼子の役が、彼女の良さを引き立てすぎていてズルイ!!と思ったが、こういう印象を与えられるのは、広末涼子と上戸彩くらいだろう。もっと広く世界で活躍するかもしれない。

 

感想としては、命に関わる非常に難しい内容だが、受け入れやすく、わかりやすく、作られている。個人的には、この職はできないだろうな・・・。

持ち物リスト (マチュピチュ・クスコ・リマ・ナスカ/ペルー)

準備編カテゴリ :2009/06/07(日)

ペルー(マチュピチュ・クスコ・リマ・ナスカ)に行くときに持っていた荷物すべて。

 

■貴重品
・パスポート(1)
・パスポートのコピー(1)
・ビザ(アメリカESTA)
・往復航空券(1)
・現金(円)
・現金(US$)
・クレジットカード[VISA](1)
・海外旅行保険証のコピー(1)
※パスポートとコピーは別々に入れておく
※カードを使うなら、ペルーではVISA推奨


■衣類
・パンツ(9)
・くつした(9)
・Tシャツ(9)
・長袖シャツ(3)
・トレーナー(1)
・フリース(1)
・ウインドブレーカー(1)
・ジャンパー 冬用(1)
・帽子(2)
・短パン(1)
・ズボン(2)
・パジャマ上下(1)
・パッチ(1)
・ジャージ上下(1)
・靴(2)
・サンダル(1)
※下着は、もう2セットくらい少なくても足りた。


■日用品
・貴重品袋
・歯ブラシセット(1)
・洗顔料、ひげそり(1)
・石けん、シャンプー(1)
・ハンカチ(2)
・ティッシュペーパー[ポケット](3)
・ティッシュペーパー箱(1)
・トイレットペーパー (ロール)(2)
・洗剤(1)
・電気ポット(1)
・耳かき(1)
・爪切り(1)
・はさみ(1)
・ビニール袋(10)
・ビニール袋 (小)(2)
・タオル 汗ふき(3)
・目覚まし時計(1)
・うちわ(1)
・安全ピン(1)
・日焼け止めクリーム(1)
・ドライヤー(1)
※トイレットロールは持ち歩くために、芯を抜いておく
※海外では電気ポットでは2倍の早さで沸く
※ペルーでは、ホテルが歯ブラシを用意する習慣がない


■薬品
・常備薬
・解熱鎮痛剤
・胃腸薬
・かぜ薬 (バファリン)
・ばんそうこう
・かゆみ止め
・虫除け対策
・日焼け止め
※虫除け・日焼け止めは、マチュピチュで。
※バファリンは高山病の頭痛。


■非常食
・梅干し
・ポカリ粉末タイプ
・おかゆ
・あめ
・ウイダーインゼリー
※ポカリ粉末はオススメ!
※あめは、乾燥していてのどが渇くので。


■機器
・変圧器
・コンセント (プラグ変換)
・タップ (たこ足)
・LANケーブル
・使い捨てカメラ
・デジカメ
・デジカメ充電器
・ビデオカメラ
・ビデオカメラ テープ
・ビデオカメラ 三脚(小)
・ビデオカメラ バッテリー
・ビデオカメラ 充電器
・nintendoDS/DSi
・nintendoDS/DSi 充電器
・ノートパソコン
・ノートパソコン 電源ケーブル
・ケータイ電話
・ケータイ電話 充電器
※だいぶん余分に持って行って面倒だ・・・
※飛行機に乗る度に、手荷物にパソコン・ビデオカメラを入れるので、重たい


■機内用
・読書用の本
・健康器具
・ぷちぷち
・足まくら
・首まくら
・ぷかぷか
・スリッパ
・マスク


■その他
・ガイドブック
・旅行のしおり
・ウェットティッシュ
・メモ帳、筆記用具
・電卓
・会話集、辞書
・腕時計
・懐中電灯
・コンパス
・折りたたみ傘

 

>> 旅行記編につづく

 

 

準備

準備編カテゴリ :2009/06/06(土)

あっという間に前日に。

 

買い物はあらかた済ませていたが、他に何かいるかもしれないと思いつつ、チェックリストを作成して荷物を詰める。

実際に詰めてみると、また足りないもの、抜けていたものに気づく。

 

添乗員さんから事前に「荷物は20kgまで。ペルーが厳しいので」と言われていたが、計ってみたら23kg。あわてて分散させたり、余分なものを置いていくことにした。用意しておいた乾燥おかゆはムダになった。

 

ふと気づいたが「軽いスーツケース」ってあるんだろうか?高いスーツケースがそれなのかな。20kgのうち、スーツケースそのものが持つ重さが相当あるなと気づいた。

植木鉢からあふれるほど水をやった植物は、9日後も元気でいてくれるだろうか。

 

大きな不安と大きな期待が入り交じった旅。楽しくつらく記憶に残る旅になるだろう。


 

インカ帝国の歴史

番外編、小ネタなどカテゴリ :2009/06/05(金)

インカ帝国の歴史

 

■南米西側を広く支配していた


■スペインに滅ぼされた


■日本で言えば、鎌倉幕府の時代と同じ時代の国。


■金がやたらと採れた。なので、金に特別な価値がなかった。


■文字がなかったので、基本的に人から人へ口頭で伝達した。

 

■広域に渡って農業が浸透していた。高地なので食べ物の大切さを理解し、特に種を植える時期を大切にした。


■高度な、石を扱う技術を持っていたが、鉄は加工できなかった。

 

■鉄を加工できなかったために、堅い武器を持っていなかった。また銃を持っていなかった。そのため、少人数のスペインを倒せなかった。(他には、人類が進化した過程にも理由があるが、よくわからないのでここではやめておく。)

 

・・・長くなるのと、不明なことが多いので、詳しくは調べてみてください。不明なことがたくさんあるから、余計に多くのひとが一度は訪れてみたい、って思うんでしょうね。

プランを決めた

準備編カテゴリ :2009/03/29(日)

お約束「地球の歩き方」をみてみると、冬の時期にいくのが良いらしい。乾期で、特に雨が降る心配がなくなるため。

ってことは、南半球だから日本とは反対になるわけで、6月~9月くらいに行くのが一番良さそう!

 

個人旅行で行くか、またまたツアーで行くか悩んだ結果、添乗員さん付きで行くことに・・・。15社ほど比較して(笑)、EXCELでまとめたりして(笑)、申し込んでしまいました。

次の行き先は、マチュピチュ

準備編カテゴリ :2008/11/01(土)

とりあえず行き先をマチュピチュと決めただけですが、
これから準備していきます。

すんなりいけば、目指している時期は、2009年7月頃です。
雨期と乾期とがあるところは、乾期の方が旅がしやすいですよね。

雨期にも行ってみたいところだけど、
そのレベルで冒険できないボクがいます。

前ページへ || 1 | 2 | 3 || 次ページへ

お問い合わせ

 間違いやご意見があれば、問い合わせフォームからどうぞ。

Top of page