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    <title>屋久島</title>
    <link>http://world-heritage.9th-kingdom.com/yakushima/</link>
    <description>屋久島・縄文杉・白谷雲水峡</description>
    <language>ja</language>
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    <category>Weblog</category>
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      <title>屋久島</title>
      <link>http://world-heritage.9th-kingdom.com/yakushima/</link>
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    <item>
<title><![CDATA[持ち物リスト [屋久島・縄文杉]]]></title>
<link>http://world-heritage.9th-kingdom.com/yakushima/checklist.html</link>
<description><![CDATA[<p>■縄文杉トレッキング(日帰り)で必要な持ち物リスト<br /> <br /> ・ナップザック<br /> ・トレッキングシューズ<br /> &times;：スニーカー<br /> ・レインウェア上下セット<br /> &times;：カッパ、ウィンドブレーカー<br /> ○：透湿防水素材。<br /> ・軍手<br /> ・帽子<br /> ・厚手のくつ下<br /> ・シャツ (半そで・長そで)<br /> &times;：綿100% (汗が乾きません)<br /> ○：汗をたくさんかくので乾きやすいもの<br /> ・ジャージ上下<br /> &times;：ジーンズはダメ。伸縮性のあるものを選びたい。<br /> ○：ストレッチ素材、足下がファスナーになっているもの<br /> ・防寒着<br /> レインウェアの保温性で十分な時期もある<br /> <br /> ・水筒 or ペットボトル500ml<br /> 途中で天然水をくめるので、1本あれば十分<br /> ・弁当&times;2<br /> 朝食(登山口で)・昼食<br /> ・チョコレート、あめ玉、黒砂糖など<br /> <br /> ・タオル<br /> ・ハンカチ<br /> ・ティッシュ<br /> <br /> <br /> ■あるといいもの<br /> <br /> ・ビデオカメラ、予備バッテリー、予備テープ<br /> ・デジカメ<br /> ・カメラの三脚<br /> (背負って縄文杉までは相応に辛い。ボクは諦めた。ガイド付きだと使うヒマなし)<br /> <br /> ・ガイドブック<br /> ・コンパス<br /> ・笛<br /> ・懐中電灯 (登山口のトイレで)<br /> <br /> ・酔い止め<br /> フェリーなど船酔いする人は必須<br /></p><p>■他で必要な持ち物リスト<br /> <br /> ・免許証<br /> レンタカーを借りるときに<br /> ・携帯電話<br /> 登山中でも一部の箇所では電波が入ります<br /> ・パソコン<br /> <br /> <br /> <br /> ■あまり使わなかったもの<br /> <br /> ・クレジットカード<br /> 使う機会がなかった気が・・・。<br /> ・折りたたみ傘<br /> ・E-mobile (パソコン用モバイル通信)<br /> ・バスタオル<br /> 民宿でもタオルと浴衣は置いてありました<br /> <br /> <br /> <br /> 漏れがあったらすみません。。。<br /> <br /> あと「そこそこの体力」と「相当な気力」が最低限必要だと思います。<br /> <br /> ボクの場合、小学生が後ろからついてきていました。<br /> 超気楽な軽装で、縄文杉まで行ってました。。。<br /></p>]]></description>
<category>3.屋久島　小ネタなど</category>
<comments>http://world-heritage.9th-kingdom.com/yakushima/checklist.html</comments>
<pubDate>Wed, 16 Apr 2008 01:16:31 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[屋久島でのレンタカーについて]]></title>
<link>http://world-heritage.9th-kingdom.com/yakushima/rentacar.html</link>
<description><![CDATA[<p>軽自動車で十分だと思います。<br /> <br /> 普通車だったら、ここで抜かせるのに・・・と思った瞬間もあったけど、<br /> 屋久島にきて、そこまで急ぐ必要はないと思うので。<br /></p><p>屋久島の道路は、1車線ずつしかないので、<br /> 両方の車線で走っていたら、追い越しもできません。<br /> のんびり行きました。<br /> <br /> <br /> あと、車の少ない北西エリアは、<br /> 道路幅が 1.5台分しかなく、<br /> 見通しも非常に悪いので、速度を出せないし。<br /> <br /> さらに、ときどき対向車とすれ違うし。<br /> <br /> <br /> 軽自動車では、白谷雲水峡などの登山口へ向かう登りがだいぶんしんどいです。<br /> 後続の普通車は、先に行ってもらうようにしないと詰まります。<br /> <br /> なお、道を譲ってくれない遅い車もいます・・・。<br /> <br /> <br /> レンタカーを申し込むときに、注意したいポイントは、<br /> 帰りの港(または空港)で乗り捨てができるかどうかです。<br /> これができない場合、どうしたらいいんだろ・・・。<br /> 確認した方が良さそうです。<br /> <br /> <br /> もうひとつのポイントは、<br /> 宿(または港 or 空港)までお迎えに来てもらえるかです。<br /> <br /> <br /> 空港は1箇所ですが、港は2箇所あります。<br /> 行きと帰りが違う場合があるので、ご自身のプランにあわせて選択しましょう。</p>]]></description>
<category>3.屋久島　小ネタなど</category>
<comments>http://world-heritage.9th-kingdom.com/yakushima/rentacar.html</comments>
<pubDate>Tue, 15 Apr 2008 01:26:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[2008/03/18(火)：屋久島ドライブ1周～三大滝めぐり]]></title>
<link>http://world-heritage.9th-kingdom.com/yakushima/080412drive.html</link>
<description><![CDATA[<p><img src="/media/1/yakushima/20080318-drive.jpg" border="0" width="450" height="188" /><br /> <br /> ■ドライブ<br /> 08:00～13:00<br /> 布引の滝<br /> 大川の滝(おおご)<br /> 千尋の滝(せんぴろ)<br /> <br /> 屋久島を出発(安房港)<br /> 13:00～<br /> <br /> <br /> 屋久島最終日は、あいにくの雨になった。<br /> <br /> といっても、これまで天気予報で雨だったのに、<br /> 今日まで降らなかったのは救いだと思う。<br /> <br /> 今日は屋久島を一周しながら滝めぐりをする予定だけど、<br /> なんといっても、 1日車で移動だから、天候なんて関係ないんです。<br /> <br /> 朝一番で民宿を後にして、さっそくドライブのスタートだ。<br /></p><p>出発地点は、宿の宮之浦から。<br /> 途中で滝や灯台に立ち寄って、時計の逆周りに安房港を目指します。<br /> <br /> 13時すぎのフェリーで、屋久島を出発するので、約 5時間の旅です。<br /> 屋久島一周はだいたい 3時間くらいなので、<br /> 2時間ほど寄り道する時間があるという計算になります。<br /> 滝が3つと、灯台が1つなので、1ヶ所30分弱でしょうか。<br /> <br /> <br /> 宮之浦港から、15分ほどでさっそく「布引の滝」に到着。<br /> 小さな公園のようなところで、一度うっかり行きすぎてしまった。。。<br /> <br /> <img src="/media/1/yakushima/20080318-nunobiki.jpg" border="0" width="450" height="253" /><br /> 布引の滝<br /> <br /> 屋久島で 3番目に大きな滝らしいけど、小さい・・・小さすぎる？<br /> 結局10分ほどで終了・・・。<br /> <br /> 時間が足りなくて飛ばそうと思っていたけど、砂浜に寄ることにします。<br /> <br /> <img src="/media/1/yakushima/20080318-drive.jpg" border="0" width="450" height="188" /><br /> 「いなか浜　ウミガメ産卵地」です。<br /> タイミングがよければ、ウミガメの産卵に遭遇したりするかも！？<br /> ボクたちは残念ながら会えませんでした・・・雨も降っているので早々に退散。<br /> <br /> 次は、北西にある灯台を目指します。<br /> <br /> 途中に「展望台」とあったので、探したけど全然見つからない。<br /> たぶん、道路沿いに何カ所か車を寄せるところがあったので、そこでしょう。<br /> もしかしたら　ここのことかも・・・と思って写真を撮っておいた。<br /> <br /> 灯台に到着。<br /> <img src="/media/1/yakushima/20080318-nyanko1.jpg" border="0" width="450" height="300" /><br /> だれもいないし・・・と思ったら、にゃんこがお迎え。<br /> 灯台の門番なんでしょうか。<br /> <br /> <img src="/media/1/yakushima/20080318-toudai.jpg" border="0" width="450" height="276" /><br /> 昔はよく使われていたんでしょうが、今では無人で動いていないようです(？)<br /> <br /> 車に戻ってきてみると、門番にゃんこがいなくなってた。<br /> <br /> ・・・あれ！？<br /> <br /> <img src="/media/1/yakushima/20080318-nyanko2.jpg" border="0" width="450" height="209" /><br /> 車に乗ってるんだけど、連れて行って欲しいんだろうか・・・<br /> 何回も話しかけたけど、にゃーにゃー言うだけで、全然降りてくれない。弱った。<br /> <br /> ちょっと強引に脅かしてみるが、さすがは門番のにゃんこ。<br /> びくともしない。<br /> ボクたちはこの日は時間に追われていたので、<br /> 少し強引に降りてもらって、先を急いだ。<br /> 時間があれば、もうちょっと遊んでいたかったけれど。<br /> <br /> <br /> ここから先の道は、幅が 1.5台分しかなくて、先も見えづらい山道になっている。<br /> 注意しながら進まないと反対側からの車と事故になってしまう。<br /> 速度を落としながらで、結局60分ほどかかった気がする。。<br /> <br /> 狭い道なのに、道路にサルやシカがいて、道を封鎖している。<br /> うっかりぶつかってもお互い困るので、慎重に進む・・・<br /> あんまり協力的じゃない動物たちだ。<br /> <br /> <img src="/media/1/yakushima/20080318-saru.jpg" border="0" width="450" height="253" /><br /> <br /> <img src="/media/1/yakushima/20080318-shika.jpg" border="0" width="450" height="253" /><br /> <br /> <br /> 山道を抜けて、いくつか集落を抜けると、大川の滝に着く。<br /> 途中に看板があったので、わかりやすかった。<br /> <br /> <img src="/media/1/yakushima/20080318-ooko.jpg" border="0" width="450" height="553" /><br /> 大川の滝<br /> <br /> あと屋久島でのイベントは、最後の滝を残すのみ。<br /> これでこの旅行が終わりだと思うと、淋しくなってくる。<br /> <br /> <img src="/media/1/yakushima/20080318-senpiro.jpg" border="0" width="450" height="511" /><br /> 千尋の滝<br /> <br /> どちらの滝も、写真には収まらない光景だったので、<br /> ぜひご自身の目で見てください。<br /> <br /> 雨が降っていたので、あまり長居できなかったけど、<br /> 短期間の滞在を満喫できたと思う。</p>]]></description>
<category>2.屋久島　縄文杉　旅行記</category>
<comments>http://world-heritage.9th-kingdom.com/yakushima/080412drive.html</comments>
<pubDate>Sat, 12 Apr 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[2008/03/17(月)：白谷雲水峡]]></title>
<link>http://world-heritage.9th-kingdom.com/yakushima/080317shiratani.html</link>
<description><![CDATA[<p><img src="/media/1/yakushima/20080317-shiratani.jpg" border="0" width="450" height="179" /><br /> <br /> ■終日<br /> 白谷雲水峡<br /> 08:00～16:00<br /> <br /> 今日は白谷雲水峡へ<br /> <br /> 朝8時に宿を出て、レンタカーに乗って白谷雲水峡に向かいます。<br /> レンタカーはあらかじめ予約しておいたんだけど、<br /> 宿までお迎えにきてくれるサービス付きです。<br /> <br /> 時刻は、昨日と比べて遅めで8時に出発。たぶん宿でも遅い方だと思う。<br /> 今日はレンタカーなので、くつを車に積み込んだ。<br /> トレッキングシューズだとアクセルが踏みづらいだろうし、帰りはいち早く脱ぎたいし。<br /> <br /> レンタカーは軽自動車を借りたので、<br /> 白谷雲水峡へ向かう山では全然登らない。けど急がないのでこれで十分です。<br /> 途中で何度もヨコに寄せて、詰まった普通車さんたちに先に行ってもらった。<br /> <br /> 登山口(？駐車場？)で2人で準備体操をして　いざ出発！</p><p><img src="/media/1/yakushima/20080317-shiratani-map.jpg" border="0" width="450" height="257" /><br /> 昨日の疲れで、足がいうことをきかない感じ・・・スタート地点なのに体力ゼロ状態。<br /> 協力金、というので入り口で1人300円払った。<br /> <br /> <br /> ここから「もののけ姫の森」を目指すことになるんだけど、<br /> もうすでに入り口から「もののけ姫の森だ！」といった雰囲気が溢れている。<br /> <img src="/media/1/yakushima/20080317-sugi1.jpg" border="0" width="450" height="253" /><br /> <br /> 昨日の「縄文杉」と比べると、<br /> 初めから山道が続くけど、一部、舗装された道もある、という道のり。<br /> 昨日と比べての利点は、今日はガイドさんがいないので、自分のペースで歩けるところか。<br /> 全体で4～5時間コースなので、ゆっくり歩いて、<br /> それで 6時間前後で終わればいいやと思って挑むことにした。<br /> <br /> 先に小さな登山を繰り返して、杉の木をいくつもみる。目の前で。<br /> せっかく上ったのに、途中で沢を渡るためにまた降りて、を何度か繰り返す。。。<br /> <br /> 「もののけ姫の森」の少し前に休憩所があって、また天然水をくめる。<br /> そして、その水飲み場をシカが通る。<br /> 人がいるのにすぐそばを通る。奈良のシカと同じだ！<br /> <img src="/media/1/yakushima/20080317-yakushika.jpg" border="0" width="450" height="253" /><br /> <br /> もう少しで「もののけ姫の森」だと思うと気持ちばかりが焦る。<br /> 30分ほどかかって到着。<br /> 一面、こけにおおわれていて、まさに「もののけ姫の森」なんだけど、<br /> 実は撮影できるポイントは 1ヶ所からのみで、1シーン(？)分しかない。<br /> ちょっと拍子抜けした感じ。<br /> <img src="/media/1/yakushima/20080317-mononoke.jpg" border="0" width="450" height="253" /><br /> <strong>もののけ姫の森は、撮影はこのショットだけ</strong><br /> <br /> この先に絶景ポイントがあると事前に教えてもらっていたので、さらに奥へ。<br /> 目指すは「太鼓岩」<br /> 聞いた話では、ここから30分の道のりだったはずが、結構・・・あるなぁ。<br /> 相当きついし、最後の分岐点のところからが　さらにきつい。<br /> 「も、もうあかん・・・」というのを何度か過ぎた後にやっと、太鼓岩に到着。<br /> 足で登るというより、手足 4本を使って何とか登り切った感じだった。<br /> <img src="/media/1/yakushima/20080317-taikoiwa-guide.jpg" border="0" width="450" height="312" /><br /> <strong>この案内の標識から先が一段ときつくなる</strong><br /> <br /> <br /> さすがにこのきつい道を通らせるだけのことはある。<br /> そんな絶景が一面に広がっていた。来る価値は必ずある！<br /> もう一度と言われると　少し悩むだろうけど、<br /> 人生に一度は来てもいいと思う。縄文杉と同じで。<br /> <img src="/media/1/yakushima/20080317-taikoiwa.jpg" border="0" width="450" height="253" /><br /> <strong>※実際にみた景色はカメラに収まりませんでした。ご自分の目で確認してきてください。</strong><br /> <br /> <br /> 昼をずいぶんまわっていたし、人も少なかったので、<br /> 「太鼓岩」の隅っこでランチを食べることにした。<br /> <br /> 来る人来る人、歓声を上げる。<br /> みんな苦労して登ってくるんだもんね。<br /> <br /> そんな「ランチのマナー」について。<br /> まだ隅っこの方は空いてるけど、<br /> 「太鼓岩」の中央や絶景ポイントで座り込んで食べる人が・・・。<br /> 隅っこで食べはじめたボクらがいけないのだろうかと悩んだ・・・ごめんなさい。<br /> <br /> 後から来た人が、何だか申し訳なさそうに写真を撮っていた。<br /> そんなところで広げて食べてたら、だれにも邪魔だと思うんだけど。<br /> <br /> <br /> <br /> ところで今日の天気予報では、相当な雨だったのに、<br /> 今のところ降らないなぁと思っていたそんな帰り道のこと。<br /> <br /> 「太鼓岩」から下っている途中に、サルとの出会いが何度もあった。<br /> 何匹もいたが、さすがにサルはシカのようには近づいてこないので、<br /> 残念ながら望遠ズームで撮影するにとどまった。<br /> <br /> と思っていたら、雨が少し降ってきたので、<br /> 元々の天気予報を気にしてレインコートを着用。<br /> わざわざ上下着たのに・・・少ししたらやんだ。まぁいいか。<br /> <br /> 復路は、往路と違うルートで、だいぶ楽な気がする。<br /> 復路ルートでは、途中で何度も「もののけ姫の森」のようなイメージがあった。<br /> もしかしたら、本家よりもこっちの方が隠れ名所なのかもしれない？<br /> <br /> 足下がすごく不安定なので、下を観てしまいがちだと思うけど、<br /> 周囲の景色にもものすごく注意したいところです。<br /> 動物に出会う機会があるかもしれないし。<br /> <br /> <img src="/media/1/yakushima/20080317-shiratani2.jpg" border="0" width="450" height="253" /><br /> <br /> <img src="/media/1/yakushima/20080317-shiratani3.jpg" border="0" width="450" height="253" /><br /> <br /> また途中に沢がある。絶好の撮影ポイントだ。が、すべりやすい。<br /> <br /> <img src="/media/1/yakushima/20080317-shiratani4.jpg" border="0" width="450" height="253" /><br /> <br /> 帰りは山道を1000mほど歩くと、吊り橋にくる。往路で通った道だ。<br /> もうあと少しだと思って気が楽になる。<br /> <br /> 往路で「弥生杉」をみていないことに気付いたので、帰りに立ち寄ることにした。<br /> が、この「弥生杉」コースは上りだ！<br /> 連日歩きっぱなしの、最後の最後で、帰り道で、この登りはきつい。<br /> 足がいうことをきかない。<br /> ひざは笑っている。ホントに笑い出しそう。<br /> <br /> もうしんどいし、観ないで飛ばそうと思った「弥生杉」だったけど、<br /> あぶないところだった。これをパスするなんて！とんでもない！<br /> この「弥生杉」が屋久島では大きな杉(2番目？)だと思うけど、<br /> 間近でみれるし、触れることもできる。縄文杉よりはよかったかも。<br /> <br /> <img src="/media/1/yakushima/20080317-yayoi-sugi.jpg" border="0" width="450" height="253" /><br /> <br /> だけど、写真をたくさん撮る元気は・・・もうなかった。<br /> <br /> 「弥生杉」から駐車場まで、案外距離があったけど、<br /> 何とか車まで戻って、換えの靴に履き替える。<br /> <br /> さて、晩ご飯をどうしようか。<br /> 元々は宿とは違うところで食べるのが計画だから。しんどいけど。<br /> <br /> インターネット時代になっても、<br /> やっぱり観光地では冊子を参考にしてしまうわけで、<br /> いろいろ考えた結果、安房港まで行く。車で30分の距離なので、ボクらには相当遠い。<br /> おまかせ刺身と、鹿の刺身を食べる。超イマイチ。2人で5000円ナリ。<br /> 鹿の刺身は超冷凍ものでした。お気を付けて。<br /> <img src="/media/1/yakushima/20080317-ryouri.jpg" border="0" width="450" height="169" /><br /> <br /> 宿に戻って、明日の段取り＆準備＆荷造り。<br /> 寝るにはまだ少し時間があるので、近所の居酒屋へ。<br /> 超うまい。2人で5000円ナリ。<br /> <img src="/media/1/yakushima/20080317-izakaya.jpg" border="0" width="450" height="129" /><br /> <br /> <br /> 期待していた屋久島のサバは、残念ながら、時期じゃなかったが、<br /> 宿の「民宿やくすぎ荘」は、晩ご飯2000円なのに、すごくうまいことがわかった。<br /> <br /> ホントにうまいから！<br /> 外で食べたらもっともっとうまいんだと思ってしまった。<br /> <br /> 最後の日ってことで、女将さんといっしょに写真をとらせてもらった。<br /> 明日は、屋久島一周＆三大滝巡りだ。<br /> <br /> この短い旅も、明日でいよいよ最終日。<br /> 淋しい気持ちになるが、<br /> 恐ろしく疲れていたことと、少しお酒を飲んだので、コテンと寝てしまう。<br /> <br /> <br /> ■<a href="/yakushima/item/27">2008/03/18(火)：屋久島ドライブ～滝めぐり</a> へ つづく<br /></p>]]></description>
<category>2.屋久島　縄文杉　旅行記</category>
<comments>http://world-heritage.9th-kingdom.com/yakushima/080317shiratani.html</comments>
<pubDate>Sat, 12 Apr 2008 01:33:51 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[2008/03/16(日)：屋久島　縄文杉登山]]></title>
<link>http://world-heritage.9th-kingdom.com/yakushima/080316joumonsugi.html</link>
<description><![CDATA[<p>■終日<br /> 縄文杉トレッキング<br /> 04:30～18:00<br /> <br /> <img src="/media/1/yakushima/20080316-morning.jpg" border="0" width="450" height="225" /><br /> 今回の旅行の目的。<br /> 縄文杉トレッキング（登山）。<br /> <br /> 雨で中止になったらいけないと思って、屋久島初日に設定した。<br /> <br /> ネイチャーガイドさんがお迎えに来るので、<br /> 朝 4:30に宿の前で待った。<br /> 移動はガイドさんのハイエース。運転はガイドさん。<br /> 途中でソルジャーたち（同行者）を拾って、いざ登山口へ！<br /> <br /> 今回のソルジャーは、ボクたちを入れて、全部で 7名。<br /> +1名がネイチャーガイドという構成です。<br /> <br /> <br /> 前日は準備万端で、20時に寝たんだけど、<br /> 4時間ほど睡眠した後に、パチッと目覚めてしまった・・・<br /> そのままボクは 4時まで布団の中で起きたまま。<br /> <br /> これを徹夜と言うのかどうかわからないけれど、<br /> ただでさえいつも運動不足なのに、睡眠不足をかけあわせた状態で参加することに。<br /> 非常に不安な気持ち。<br /> <br /> 道中は、徒歩で往復10時間が目安。<br /> トロッコ道（線路道）が 2時間続いて、そこから登山が 2時間半続くんです。<br /> 途中で合計 1時間ほど休憩・ランチをして、片道が約 5時間も！<br /> 満身創痍の状態で、目指す「縄文杉」に出会うことになる。<br /> <br /> 帰路は、同じ道をひたすら戻るというコースで、<br /> 「縄文杉」に出会うためとはいえ、ちょっとした拷問だ。<br /> <br /> <br /> まだ薄暗い状態で、登山口で朝食弁当を食べた。<br /> <br /> 担当のネイチャーガイドさん(通称：ミスターサンデー)は、<br /> いかつい感じだったので、ボクは少し怯えていたんだけど、<br /> 先入観とは違うイメージのガイドさんであることが、<br /> 道程の半分ほどを経過して、やっとわかることになる。<br /> <br /> 軽く準備運動をして、さっそく出発！<br /></p><p><img src="/media/1/yakushima/20080316-trocco.jpg" border="0" width="450" height="267" /><br /> たいした道でもなく、トロッコ道沿いに歩くだけなのに、<br /> なんだかすごくきつい感じがする。<br /> 30分ほど歩いたところで、ひざに違和感を感じてくる。何か、痛っ！<br /> <br /> 続けて歩きながらココロの中で神様に祈っていたら、ふっと痛みが消えた。<br /> スピリチュアルパワーか！？<br /> 「縄文杉」との出会いにますます胸が躍る。<br /> <br /> トロッコ道の半分(つまりは、往路の1/3ほど)あたりで、急にしんどさが増す。<br /> ビデオカメラを撮りながら歩いているからだろうけど、それにしてもしんどい。<br /> すでに地元で　予行演習してきた距離は超えてるし。<br /> <br /> だけど、ずっと川のせせらぎが聞こえていて、<br /> ボクの足取りを一歩また一歩と前へ運んでくれる。何とか少しずつ前へ進む。<br /> もう体力は使い切ってしまったので、縄文杉に会いたいという気力だけで進んでいく。<br /> 途中ですれ違う人との「こんにちは」も足取りを軽くしてくれる。<br /> <br /> <img src="/media/1/yakushima/20080316-meoto-sugi.jpg" border="0" width="450" height="266" /><br /> <strong>枝がくっついている「夫婦杉」</strong><br /> <br /> <br /> 途中、何度も休憩を挟みながら、<br /> 「縄文杉」の展望台に到着。時計は 11:10になっていた。<br /> <br /> 昔はなかったようだけど、「縄文杉」には囲いがされているので<br /> 手の届くところまで近づくことができない。<br /> <img src="/media/1/yakushima/20080316-joumon-sugi.jpg" border="0" width="450" height="215" /><br /> <br /> いつの世も　よからぬことをする人がいるようで、<br /> そういったことが縄文杉にだんだん会いにくくなる。距離が遠くなる。<br /> 行く前から知っていたけど、やっぱりちょっと残念。<br /> <br /> 「縄文杉」をみて「うわぁ、すごい」と思ったけど、<br /> だけどだけど、思っていたほどの迫力を感じない自分もいた。<br /> なんだろう。パワーが足りない感じ。<br /> みんなに与えすぎて自分のパワーがなくなってしまったのだろうか・・・。<br /> <br /> <img src="/media/1/yakushima/20080316-joumon-sugi2.jpg" border="0" width="450" height="502" /><br /> だけど、とりあえず展望台で記念撮影。ぱちり。<br /> <br /> 展望台は混むようで、そこから少し降りたところで昼食タイム。<br /> ガイドさんはお湯をわかすアイテムを持ち歩いていたようで、<br /> 紅茶をごちそうになった。温まった。<br /> <br /> もうはっきり言って「歩けません！」という感じだったけど、<br /> ここから復路。気が遠くなる・・・。<br /> <br /> 2時間半登ってきた山道をまずは降りていくんだけど、これがかなりキツイ。<br /> 疲れ切った足で踏ん張らないといけないけど、足が言うことを聞いてくれないし。<br /> そんなわけで登りよりも　ゆっくり降りたつもりだったけど、<br /> 2時間ほどでトロッコ道へ到着。<br /> <br /> もうホントにしんどくて　ビデオ撮影なんてしてられないけど、<br /> 同行のソルジャーたちは、かなり激しく飛び回っている。<br /> 「なんだこの違いは！！」<br /> 何度も何度も来れるところじゃないので、<br /> トロッコ道はがんばってビデオ撮影をする。<br /> <img src="/media/1/yakushima/20080316-trocco3.jpg" border="0" width="450" height="253" /><br /> <br /> <img src="/media/1/yakushima/20080316-trocco4.jpg" border="0" width="450" height="177" /><br /> <br /> <br /> 最後尾を歩いて、後ろ向きに撮影したんだけど、<br /> だれもいないトロッコ道は趣があった。<br /> <img src="/media/1/yakushima/20080316-trocco2.jpg" border="0" width="450" height="248" /><br /> <strong>このトロッコ道を、行きも帰りも2時間ずつ歩く</strong><br /> <br /> <br /> <img src="/media/1/yakushima/20080316-shika.jpg" border="0" width="450" height="240" /><br /> <br /> <img src="/media/1/yakushima/20080316-saru.jpg" border="0" width="450" height="173" /><br /> 途中で、シカ、サルがいて、ココロが和む。<br /> ・・・サルは怖いけど。<br /> <br /> なんとかトロッコ道を歩ききって、登山口まで到着。<br /> ほんっっっとに疲れた。この疲労感は、言葉で説明できるレベルじゃない。<br /> <br /> <br /> 「縄文杉」は期待通りではなかった気がするけど、<br /> この「縄文杉までの道のり」が一番の経験になった。<br /> <br /> 人生でたった10時間だけのことなのに。フシギだ。<br /> <br /> <br /> この10時間弱の旅の間、<br /> 休憩するタイミングから場所から、昼食場所から、<br /> すべてガイドさんが取り決める感じだった。<br /> <br /> ペースが速くて辛かったけれども、<br /> このペースで歩かないと、もっともっと時間がかかって、<br /> 時間がかかった分だけ余計にしんどかったんだろうと思う。<br /> <br /> 教訓：「ネイチャーガイドは　ペースメーカーだ」<br /> <br /> <br /> ■<a href="/yakushima/item/26">2008/03/17(月)：白谷雲水峡</a> へ つづく<br /></p>]]></description>
<category>2.屋久島　縄文杉　旅行記</category>
<comments>http://world-heritage.9th-kingdom.com/yakushima/080316joumonsugi.html</comments>
<pubDate>Fri, 11 Apr 2008 01:10:00 +0900</pubDate>
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<title><![CDATA[2008/03/15(土)：移動(関西国際空港～屋久島)]]></title>
<link>http://world-heritage.9th-kingdom.com/yakushima/080315goyakushima.html</link>
<description><![CDATA[<p><img src="/media/1/yakushima/20080315-yakushima.jpg" border="0" width="450" height="217" /><br /> 関西国際空港から、09:20の便で鹿児島へ出発。<br /> 関空にこの時間ということは、早朝出発だ。<br /> 次は、高速フェリーなので、港まで空港バスで移動。だいたい40分ほどかかる。<br /></p><p>・・とその前に腹ごしらえ。。。<br /> <br /> 「天文館」という市街地に寄って、<br /> 「我流風(がるふ)」という有名そうなラーメン屋でランチを食べる。<br /> <img src="/media/1/yakushima/20080315-garufu.jpg" border="0" width="450" height="289" /><br /> <strong>我流風ラーメン</strong><br /> <br /> 鹿児島産の豚とろ肉のチャーシュー入りで<br /> ほんとに　とろける豚だったけど、<br /> これまでボクが食べていた豚トロって一体なんだったんだろうか。<br /> っていうくらい、とろける豚だった。<br /> <br /> <br /> 予定よりも食べ終えた時刻が早かったので、<br /> タクシーで移動するところを、歩いて移動。<br /> ラーメン食べ終えて暑かったし、天気もよかったし。徒歩20分弱。<br /> <br /> 港について・・・あれ？？？<br /> 港の建物にも同じラーメン屋、あるし・・・。<br /> わざわざ天文館に立ち寄ったのは　何だったんだろう。まぁいいか。<br /> <br /> トッピーという高速フェリーで、いざ屋久島へ！<br /> <br /> 宿泊は「<a href="http://www8.ocn.ne.jp/~yakusugi/">民宿　やくすぎ荘</a>」<br /> すごーーーく小さいところだと思っていたけれど、<br /> 意外に広い。意外にきれい。<br /> <img src="/media/1/yakushima/20080315-yado.jpg" border="0" width="450" height="338" /><br /> <strong>宿からの景色</strong><br /> <br /> <br /> この日の夕食は、民宿で。<br /> 小皿がたくさんでのおもてなしだったけれど、<br /> トビウオのから揚げが一番おいしかった。<br /> <img src="/media/1/yakushima/20080315-tobiuo.jpg" border="0" width="450" height="354" /><br /> 羽根も食べれて、パリパリしていておいしい。<br /> 民宿の料理って、母親の平日の晩ご飯程度と思っていたけど、<br /> たくさんたくさんで2000円なのは、すごく安いし、かなりおいしい！<br /> 屋久島って　グルメなんだろうか。<br /> <br /> <br /> 乗り換えが非常に面倒だったし、非常に疲れた移動日だった。<br /> <br /> 行きの飛行機の手続きで<br /> 「2人並んで座るなら、リクライニングが効かない席になる」<br /> と言われ、並んで座る方を優先したからだろうか。<br /> <br /> <br /> 明日は、縄文杉登山。4時起床。<br /> そんなわけで、まだ20時ですが就寝します。<br /> <br /> ■参考<br /> <br /> 飛行時間：60分<br /> 高速フェリー：120分<br /> <br /> <br /> ■<a href="/yakushima/item/25">2008/03/16(日)：屋久島　縄文杉登山</a> へ　つづく</p>]]></description>
<category>2.屋久島　縄文杉　旅行記</category>
<comments>http://world-heritage.9th-kingdom.com/yakushima/080315goyakushima.html</comments>
<pubDate>Thu, 10 Apr 2008 00:33:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[屋久島行きを計画]]></title>
<link>http://world-heritage.9th-kingdom.com/yakushima/yakushima_plan.html</link>
<description><![CDATA[<p>屋久島旅行が、急遽　決定した。<br /> <br /> 元々　こんな大々的に準備が必要なところへ行く予定じゃなかった。<br /> <br /> だけど、妻の時間が少し長めにできたので、<br /> アンコールワットに行ったところで　お金はすっからかんだったけど、<br /> ちょっと気張って　屋久島まで行くことにした。<br /> <br /> そんなわけで、<br /> 調査不足＆体力不足＆荷物不足と＆日程不足と<br /> 不足・不足の旅になった。<br /> <br /> <br /> とりあえず、ガイドブックを買って、それを元にネットで情報収集する。<br /> やはり冊子は体系立てて情報がまとまっているので、早い。<br /> ネットで調べて準備することもできるけど、<br /> 漏れがあるかもしれない・・・と気になってしまうし。<br /> <br /> ■鹿児島・屋久島・奄美大島 (まっぷるたびまる-こんどの旅はまるごと楽しい<br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4398116079/hs09-22/ref=nosim/">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4398116079/hs09-22/ref=nosim/</a><br /></p>]]></description>
<category>1.屋久島　縄文杉　準備</category>
<comments>http://world-heritage.9th-kingdom.com/yakushima/yakushima_plan.html</comments>
<pubDate>Thu, 13 Mar 2008 01:41:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[気温・天候]]></title>
<link>http://world-heritage.9th-kingdom.com/yakushima/yakushima_weather.html</link>
<description><![CDATA[<p>■屋久島の気温<br /> 最高平均気温:18度<br /> 最低平均気温:11度<br /> 降雨量　:400mm<br /> http://www1.ocn.ne.jp/~yakukan/qa/tenki.htm<br /> http://www.occn.zaq.ne.jp/taikira/yakushima.html<br /> <br /> ■大阪<br /> 最高平均気温:13度<br /> 最低平均気温: 5度<br /> <br /> <br /> <br /> ・標高が100mあがるごとに、気温は -0.7度<br /> ・縄文杉は、気温から約マイナス 9度<br /> ・白谷雲水峡は、気温から約マイナス 7度<br /></p>]]></description>
<category>3.屋久島　小ネタなど</category>
<comments>http://world-heritage.9th-kingdom.com/yakushima/yakushima_weather.html</comments>
<pubDate>Sun, 9 Mar 2008 21:08:30 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[屋久島のサイトについて]]></title>
<link>http://world-heritage.9th-kingdom.com/yakushima/about_yakushima.html</link>
<description><![CDATA[<p>2008/03/15 ～ 2008/03/19<br /> 屋久島へ3泊4日で旅行に行った日記を公開しています。<br /> <br /> 準備の段階から、帰宅するまでを個人的な視点からまとめました。<br /> 旅行情報なので取り扱いは自己責任でお願いします。<br /> ですが、この情報がみなさまのお役にたちましたら幸せです。</p>]]></description>
<category>1.屋久島　縄文杉　準備</category>
<comments>http://world-heritage.9th-kingdom.com/yakushima/about_yakushima.html</comments>
<pubDate>Sun, 9 Mar 2008 21:06:48 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
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